DMS ワークフロー API 関数
カスタム ワークフロー ライブラリを作成するには以下を実行します。
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カスタム ワークフロー ライブラリを作成するには以下を実行します。
- 以下のように SmApi.h ファイルを含めます。#include "SmApi.h"
- 以下のように SmEventApi.h ファイルを含めます。#include " SmEventApi.h"
- 以下の関数が外部的に表示されることを確認してください。
関数
| 説明
|
ワークフロー ライブラリを初期化します。ライブラリは、この時点で必要なリソースを初期化する必要があります。 | |
ワークフロー ポストプロセス手順を実行します。 | |
ワークフロー プリプロセス手順を実行します。 | |
ライブラリは、この時点で初期化によって作成されたあらゆるリソースを解放する必要があります。 |
共有ライブラリ内のエントリ ポイントはそれぞれ指定された構文に従って定義される必要があります。
注:
Microsoft Visual Studio を使用している場合は、関数アドレスをモジュール定義ファイル(.DEF ファイル)にエクスポートします。関数アドレスをエクスポートするには、.DEF ファイルを作成します。ファイルのエクスポート セクションで、前述の表内のすべての関数をリストします。.DEF ファイルを作成したら、Microsoft Visual Studio プロジェクトにそれを追加します。DLL または共有ライブラリにコードをコンパイルします。このファイルの名前は、[
CA Single Sign-on
登録のプロパティ]ダイアログ ボックス内でライブラリとして指定されます。この章の最後で提供される例のようなカスタム ワークフローを記述した場合、管理 UI を使用して[登録のプロパティ]ダイアログ ボックスでワークフローを定義する必要があります。