IdP から SP へのパートナーシップでの動的認証の有効化

Idp が認証コンテキスト リクエストに応答するには、IdP から SP へのパートナーシップで動的な認証コンテキスト処理を設定します。
casso1283
Idp が認証コンテキスト リクエストに応答するには、IdP から SP へのパートナーシップで動的な認証コンテキスト処理を設定します。
以下の手順に従います。
  1. IdP から SP へのパートナーシップ ウィザードの[SSO と SLO]手順に移動します。
  2. [認証モード]設定に動的を選択します。
    動的オプションは、ローカル システムが、リクエストされた認証コンテキスト URI に基づいてユーザを特定の認証 URL にリダイレクトすることを示します。
    URI および URL の条件付きマッピングは、認証テンプレートで設定されます。SP がリクエスト内に URI を含まない場合、IdP は指定されたデフォルトの URI を使用します。
  3. 設定されたテンプレートを選択します。テンプレートがない場合は、[テンプレートの作成]をクリックして設定します。UI はテンプレート設定ウィザードにユーザをリダイレクトします。
    動的な認証モードは、動的認証が設定されたテンプレートを必要とします。テンプレートに対して動的認証を無効にした場合、アクティブなパートナーシップは、既存のテンプレート設定に基づいて処理を続行します。パートナーシップを非アクティブにし、何らかの理由で変更した場合、既存のテンプレート情報は削除されます。動的認証が有効になっている新しいテンプレートを選択します。
  4. 必要に応じて、SSO 設定に必要な他のフィールドおよびその他オプションの機能を入力します。
  5. [確認]ページに移動し、[完了]を選択します。