認証チェーンを使用したフォームへの IWA フォールバックの設定

認証チェーンを使用して、IWA フォールバックをフォーム ベースの認証方式に設定できます。認証連鎖によって、既存の認証方式を結合し、チェーンを構築できます。前提条件として、ユーザの環境には少なくとも 1 つの Windows 認証方式および 1 つのフォーム ベースの認証方式が必要です。
casso1283
認証チェーンを使用して、IWA フォールバックをフォーム ベースの認証方式に設定できます。認証連鎖によって、既存の認証方式を結合し、チェーンを構築できます。前提条件として、ユーザの環境には少なくとも 1 つの Windows 認証方式および 1 つのフォーム ベースの認証方式が必要です。
管理 UI を使用して IWA フォールバックをフォーム ベースの認証方式に設定するには、まず認証チェーン テンプレートの認証方式タイプを作成し、プライマリ認証方式およびフォールバック認証方式を選択する必要があります。
SiteMinder
での認証チェーンの実装は、Access Gateway に限定されます。IWA をサポートする Access Gateway が設定されていることを確認します。
WindowsNativeAuthentication
ACO の値を定義または設定しない場合、Access Gateway は Windows 認証をサポートしません。詳細については、「統合 Windows 認証をサポートするための Access Gateway の設定」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. 管理 UI にログインします。
  2. [インフラストラクチャ]
    -
    [認証]
    -
    [認証方式]
    をクリックします。
  3. [認証方式の作成]
    をクリックします。
  4. [認証方式タイプの新しいオブジェクトの作成]
    を選択し、
    [OK]
    をクリックします。
  5. 認証方式の名前と説明を入力します。
  6. [認証方式タイプ]ドロップダウン リストから[認証チェーン テンプレート]
    を選択します。
    [認証方式インスタンス]
    グループ ボックスには、以下のドロップダウン リストが表示されます。
    • デフォルトの認証方式
      : IWA 認証方式タイプ、プライマリ認証方式を指定します。 
    • フォールバック認証方式
      : フォーム ベースの認証方式タイプ、フォールバック認証方式を指定します。 
  7. 保護レベルを指定します。
    ユーザ セッションが作成されると、指定した認証チェーン テンプレートの保護レベルは、設定済みの個々の認証方式の保護レベルよりも優先されます。
  8. [認証方式インスタンス]
    ドロップダウン リストで、必要な認証方式を選択します。
    [式]フィールドは、認証チェーン テンプレートを使用して取得した、選択された認証チェーン式を表示します。
  9. [サブミット]
    をクリックし、認証チェーン テンプレートに基づいて認証方式を作成します。
    認証方式が保存され、これでレルムに割り当て可能になります。