CLI パスワード ポリシー メソッド
ここでは、CLI のパスワード ポリシー メソッドについて説明します。
casso1283
ここでは、CLI のパスワード ポリシー メソッドについて説明します。
AllowNestedGroups メソッド - ネストされたグループに対する設定を許可
AllowNestedGroups メソッドは、パスワード ポリシーのネストされたグループに対する設定を許可します。このメソッドは LDAP ディレクトリにのみ適用されます。
構文
AllowNestedGroups メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->AllowNestedGroups([groupFlag])
[Parameters]
AllowNestedGroups メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- groupFlag(int)(オプション)以下のように、ネストされたグループを許可するかどうかを指定します。
- ネストされたグループを許可する場合は、1
- ネストされたグループを許可しない場合は、0
戻り値
AllowNestedGroups メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- ネストされたグループが許可されない場合は、0。
- ネストされたグループが許可される場合は、1。
AllowLowerPriorityPolicies メソッド - 優先度の低いパスワード ポリシーを評価するかどうかを判定するフラグを設定
ApplyLowerPriorityPolicies メソッドは、現在のパスワード ポリシーを評価した後に優先度の低いパスワード ポリシーを評価するかどうかを判定するフラグを設定または取得します。
構文
ApplyLowerPriorityPolicies メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->ApplyLowerPriorityPolicies([lowerPriorityFlag])
[Parameters]
ApplyLowerPriorityPolicies メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- lowerPriorityFlag(int)(オプション)優先度の低いパスワード ポリシーの評価を有効にするかどうかを指定します。
- 1 は優先度の低いパスワード ポリシーの評価を有効にします。
- 0 は優先度の低いパスワード ポリシーの評価を無効にします。
戻り値
ApplyLowerPriorityPolicies メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
AuthLoginTrackFailure メソッド - ログイン追跡データが失敗した場合にユーザのログインを許可
AuthLoginTrackFailure メソッドは、ログイン追跡データのユーザ ディレクトリへの書き込みに失敗した場合にユーザがログインできるようにするフラグを設定または取得します。ログイン追跡データにはログイン試行および成功したログインが含まれます。
構文
AuthLoginTrackFailure メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->AuthLoginTrackFailure([trackingFlag])
[Parameters]
AuthLoginTrackFailure メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- trackingFlag(int)(オプション)以下のように、ログイン追跡が失敗するときにユーザのログインを許可するかどうかを指定します。
- 1 はユーザのログインを許可します
- 0 はユーザのログインを許可しません
戻り値
AuthLoginTrackFailure メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
このフラグを有効にすると、ユーザはユーザ ディレクトリにログイン追跡データを書き込めない場合でもログインできます。このフラグを無効にすると、ユーザはユーザ ディレクトリにログイン追跡データを書き込めない場合にログインできません。
BadLoginDisablementPeriod メソッド - ユーザ アカウントが無効化されるまでの時間(分)を設定または取得
BadLoginDisablementPeriod メソッドは、ログイン試行に失敗した回数が多すぎる場合にユーザ アカウントが無効化されるまでの時間(分)を設定または取得します。
構文
BadLoginDisablementPeriod メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->BadLoginDisablementPeriod([disablementPeriod])
[Parameters]
BadLoginDisablementPeriod メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- disablementPeriod(int)(オプション)ユーザ アカウントが無効になるまでの許容時間数(分)を指定します。
戻り値
BadLoginDisablementPeriod メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の無効化期間
- コールに失敗した場合は、undef
Description メソッド - パスワード ポリシーの説明を設定または取得
Description メソッドは、パスワード ポリシーの説明を設定または取得します。
構文
Description メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->Description([policyDesc])
[Parameters]
Description メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- policyDesc(文字列)(オプション)パスワード ポリシーの説明を指定します。
戻り値
Description メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のポリシーの説明
- コールに失敗した場合は、空の文字列。
DictionaryMatch メソッド - ディクショナリ確認用パスワードに資格を与えるのに必要な文字の最小数を設定
DictionaryMatch メソッドは、ディクショナリ確認用のパスワードに資格を与えるのに必要な文字の最小数を設定します。
構文
DictionaryMatch メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->DictionaryMatch([dicMatchLen])
[Parameters]
DictionaryMatch メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- dicMatchLen(int)(オプション)必要な文字の最小数を指定します。
戻り値
DictionaryMatch メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の最小設定
- コールに失敗した場合は、undef
DictionaryPath メソッド - ディクショナリ ファイルの場所を設定または取得
DictionaryPath メソッドは、パスワードに使用できない語をリスト表示するディクショナリ ファイルの場所を設定または取得します。
構文
DictionaryPath メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->DictionaryPath([dicPath])
[Parameters]
DictionaryPath メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- dicPath(文字列)(オプション)新しいディクショナリ パスを指定します。
戻り値
DictionaryPath メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のディクショナリ パス。
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
ディクショナリ ファイルは、すべてのポリシー サーバがアクセスできるディレクトリ内のテキスト ファイルである必要があります。
DisableAfterInactivityExpiration メソッド - 非アクティブ ユーザのアカウントを無効化
DisableAfterInactivityExpiration メソッドは、指定された期間にわたって非アクティブだった場合にユーザ アカウントを無効にするためのフラグを設定または取得します。
構文
DisableAfterInactivityExpiration メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->DisableAfterInactivityExpiration([inactivityFlag])
[Parameters]
DisableAfterInactivityExpiration メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- inactivityFlag(int)(オプション)ユーザのアカウントを無効にするかどうかを指定します。1 は非アクティブ状態の指定された期間の後にユーザのアカウントを無効にします0 はアカウントを有効に維持し、パスワード変更を強制します
戻り値
DisableAfterInactivityExpiration メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
フラグが非アクティブ状態期間の経過後にユーザ アカウントを無効にしないように設定されている場合、ユーザは次のログインでパスワードを変更する必要があります。
DisableAfterPwdExpiration メソッド - ユーザのパスワードが期限切れになった後にユーザのアカウントを無効化
DisableAfterPwdExpiration メソッドは、ユーザのパスワードが期限切れになった後にユーザのアカウントを無効にするためのフラグを設定または取得します。
構文
DisableAfterPwdExpiration メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->DisableAfterPwdExpiration([expireFlag])
[Parameters]
DisableAfterPwdExpiration メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- expireFlag(タイプ)(オプション)以下のように、ユーザのアカウントを無効にするかどうかを指定します。1 は、ユーザのパスワードが期限切れになった後にユーザのアカウントを無効にします0 はアカウントを有効に維持し、パスワード変更を強制します
戻り値
DisableAfterPwdExpiration メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
注釈
フラグがパスワードの期限切れ後にユーザ アカウントを無効にしないように設定されている場合、ユーザは次のログインでパスワードを変更する必要があります。
EntireDir メソッド - ディレクトリ全体にパスワード ポリシーを適用するかどうかを判定
EntireDir メソッドは、ディレクトリ全体またはその一部のみにパスワード ポリシーを適用するかどうかを判定します。
構文
EntireDir メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->EntireDir([dirFlag])
[Parameters]
EntireDir メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- dirFlag(int)(オプション)パスワード ポリシーをディレクトリ全体に適用するかどうかを指定します。1 はパスワード ポリシーをディレクトリ全体に適用します0 はパスワード ポリシーをディレクトリの一部のみに適用します
戻り値
EntireDir メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- ポリシーをディレクトリ全体に適用する場合は、1
- ポリシーをディレクトリの一部に適用する場合は、0
注釈
ディレクトリ全体の一部の指定については、PolicyMgtPwdPolicy>UserDirPath メソッドおよび PolicyMgtPwdPolicy>UserDirClass メソッドの説明を参照してください。
ExpirationDelay メソッド - パスワードを使用できる日数を指定
ExpirationDelay メソッドは、変更が必要になるまでパスワードを使用できる日数を指定します。
構文
ExpirationDelay メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->ExpirationDelay([expDelay])
[Parameters]
ExpirationDelay メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- expDelay(int)(オプション)パスワードを使用できる日数を指定します。
戻り値
ExpirationDelay メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の日数
- コールに失敗する場合は、-1
IsEnabled メソッド - パスワード ポリシーを有効化または無効化
IsEnabled メソッドは、パスワード ポリシーを有効化または無効化します。
構文
IsEnabled メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->IsEnabled([enableFlag])
[Parameters]
IsEnabled メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- enableFlag(int)(オプション)以下のように、パスワード ポリシーを有効にするかどうかを指定します。
- 1 はパスワード ポリシーを有効にします
- 0 はパスワード ポリシーを無効にします
戻り値
IsEnabled メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- ポリシーが有効な場合は、1
- ポリシーが無効な場合は、0
MaxLoginFailures メソッド - ログイン試行に失敗できる最大回数を設定または取得
MaxLoginFailures メソッドは、ユーザ アカウントが無効になるまでにユーザがログイン試行に失敗できる最大回数を設定または取得します。
構文
MaxLoginFailures メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->MaxLoginFailures([maxLogin])
[Parameters]
MaxLoginFailures メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- maxLogin(int)(オプション)失敗できるログイン試行の回数を指定します。
戻り値
MaxLoginFailures メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の失敗できるログイン試行設定
- コールに失敗した場合は、undef
MaxLoginInactive メソッド - 非アクティブ状態が許可される日数を設定または取得
MaxLoginInactive メソッドは、ユーザのパスワードが期限切れになる前に許可される非アクティブ状態の日数を設定または取得します。
構文
MaxLoginInactive メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->MaxLoginInactive([maxLoginInactive])
[Parameters]
MaxLoginInactive メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- maxLoginInactive(int)(オプション)非アクティブ状態の日数を指定します。
戻り値
MaxLoginInactive メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の最大非アクティビテ期間設定
- コールに失敗した場合は、undef
Name メソッド - パスワード ポリシー名を設定または取得
Name メソッドは、パスワード ポリシー名を設定または取得します。
構文
Name メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->Name([policyName])
[Parameters]
Name メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- policyName(文字列)(オプション)パスワード ポリシー名を指定します。
戻り値
Name メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のポリシー名
- コールに失敗した場合は、undef
PwdAddRegExpMatch メソッド - 新しいパスワードが一致する必要がある表現のリストに正規表現を追加
PwdAddRegExpMatch メソッドは、新しいパスワードが一致する必要がある表現のリストに正規表現を追加します。
構文
PwdAddRegExpMatch メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAddRegExpMatch([tag] [, expression])
[Parameters]
PwdAddRegExpMatch メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- tag(文字列)(オプション)正規表現の名前を指定します。
- expression(文字列)(オプション)正規表現を指定します。
戻り値
PwdAddRegExpMatch メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 正規表現が正しく追加される場合は、0
- コールに失敗する場合は、-1
PwdAddRegExpNoMatch メソッド - 新しいパスワードが一致してはならない表現のリストに正規表現を追加
PwdAddRegExpNoMatch メソッドは、新しいパスワードが一致してはならない表現のリストに正規表現を追加します。
構文
PwdAddRegExpNoMatch メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAddRegExpNoMatch([tag] [, expression])
[Parameters]
PwdAddRegExpNoMatch メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- tag(文字列)(オプション)正規表現の名前を指定します。
- expression(文字列)(オプション)正規表現を指定します。
戻り値
PwdAddRegExpNoMatch メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 正規表現が正しく追加される場合は、0
- コールに失敗する場合は、-1
PwdAllowDigits メソッド - パスワードに数字を使用できるかどうかを指定
PwdAllowDigits メソッドは、パスワードに数字を使用できるかどうかを指定するフラグを設定または取得します。
構文
PwdAllowDigits メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAllowDigits([digitFlag])
[Parameters]
PwdAllowDigits メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- digitFlag(int)(オプション)パスワードに数字を使用できるかどうかを指定します。数字が許可される場合は、1。数字が許可されない場合は、0。
戻り値
PwdAllowDigits メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdAllowLowercase メソッド - パスワードに小文字を使用できるかどうかを指定
PwdAllowLowercase メソッドは、パスワードに小文字を使用できるかどうかを指定するフラグを設定または取得します。
構文
PwdAllowLowercase メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAllowLowercase([lcFlag])
[Parameters]
PwdAllowLowercase メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- lcFlag(int)(オプション)以下のように、パスワードに小文字を使用できるかどうかを指定します。
- 1 は小文字を許可します
- 0 は小文字を許可しません
戻り値
PwdAllowLowercase メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdAllowNonAlphNum メソッド - パスワードに英数字以外の文字を使用できるかどうかを指定
PwdAllowNonAlphNum メソッドは、パスワードに英数字以外の文字を使用できるかどうかを指定するフラグを設定または取得します。
構文
PwdAllowNonAlphNum メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAllowNonAlphaNum([nonAlphaNumFlag])
[Parameters]
PwdAllowNonAlphNum メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- nonAlphaNumFlag(int)(オプション)パスワードに英数字以外の文字を使用できるかどうかを指定します
- 1 は英数字以外の文字を許可します
- 0 は英数字以外の文字を許可しません
戻り値
PwdAllowNonAlphNum メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdAllowNonPrintable メソッド - パスワードに印刷不能文字を使用できるかどうかを指定
PwdAllowNonPrintable メソッドは、パスワードに印刷不能文字を使用できるかどうかを指定するフラグを設定または取得します。印刷不能文字は、コンピュータ画面には表示されません。
構文
PwdAllowNonPrintable メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAllowNonPrintable([nonPrintFlag])
[Parameters]
PwdAllowNonPrintable メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- nonPrintFlag(int)(オプション)以下のように、パスワードに印刷不能文字を使用できるかどうかを指定します。
- 1 は印刷不能文字を許可します
- 0 は印刷不能文字を許可しません
戻り値
PwdAllowNonPrintable メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdAllowPunctuation メソッド - パスワードに句読点文字を使用できるかどうかを指定
PwdAllowPunctuation メソッドは、パスワードに句読点文字を使用できるかどうかを指定するフラグを設定または取得します。
構文
PwdAllowPunctuation メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAllowPunctuation([punctuationMarkFlag])
[Parameters]
PwdAllowPunctuation メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- punctuationMarkFlag(int)(オプション)以下のように、パスワードに句読点文字を使用できるかどうかを指定します。
- 1 は句読点文字を許可します
- 0 は句読点文字を許可しません
戻り値
PwdAllowPunctuation メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdAllowUpperCase メソッド - パスワードに大文字を使用できるかどうかを指定
PwdAllowUpperCase メソッドは、パスワードに大文字を使用できるかどうかを指定するフラグを設定または取得します。
構文
PwdAllowUpperCase メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdAllowUppercase([upperCaseFlag])
[Parameters]
PwdAllowUpperCase メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- upperCaseFlag(int)(オプション)以下のように、パスワードに大文字を使用できるかどうかを指定します。
- 1 は大文字を許可します
- 0 は大文字を許可しません。
戻り値
PwdAllowUpperCase メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdExpiryWarning メソッド - パスワードが期限切れになることをユーザに事前に通知する場合の日数を設定または取得
PwdExpiryWarning メソッドは、パスワードが期限切れになることをユーザに事前に通知する場合の日数を設定または取得します。
構文
PwdExpiryWarning メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdExpiryWarning([warningDays])
[Parameters]
PwdExpiryWarning メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- warningDays(int)(オプション)事前通知の日数を指定します。
戻り値
PwdExpiryWarning メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の事前通知設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdForceLowerCase メソッド - 新しいパスワードの大文字を小文字に変換するかどうかを判定
PwdForceLowerCase メソッドは、新しいパスワードの大文字を小文字に変換するかどうかを判定するフラグを設定または取得します。
構文
PwdForceLowerCase メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdForceLowerCase([forceLCFlag])
[Parameters]
PwdForceLowerCase メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- forceLCFlag(int)(オプション)以下のように、強制的に新しいパスワードを小文字に変換することを指定します。
- 1 任意の大文字を小文字に変換します
- 0 は大文字を変換しません。
戻り値
PwdForceLowerCase メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdForceUpperCase メソッド - 新しいパスワードの小文字を大文字に変換するかどうかを判定
PwdForceUpperCase メソッドは、新しいパスワードの小文字を大文字に変換するかどうかを判定するフラグを設定または取得します。
構文
PwdForceUpperCase メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdForceUpperCase([forceUCFlag])
[Parameters]
PwdForceUpperCase メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- forceUCFlag(int)(オプション)以下のように、強制的に新しいパスワードに大文字のみを使用することを指定します。
- 1 は大文字を強制します
- 0 は大文字を強制しません
戻り値
PwdForceUpperCase メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存のフラグ設定
- コールに失敗した場合は、undef
PwdGetAllRegExpMatch メソッド - 新しいパスワードが一致する必要があるすべての正規表現の名前タグを取得
PwdGetAllRegExpMatch メソッドは、新しいパスワードが一致する必要があるすべての正規表現の名前タグを取得します。
構文
PwdGetAllRegExpMatch メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdGetAllRegExpMatch() (returnCode)
[Parameters]
PwdGetAllRegExpMatch メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- returnCode(int)関数コールの戻り時に取り込まれる出力変数。コールが成功した場合に取り込まれる値は 0 です。コールが失敗した場合に取り込まれる値は、ポリシー管理 API エラー コードに対応する負の数です。
戻り値
PwdGetAllRegExpMatch メソッドは以下の値を返します。
- 新しいパスワードが一致する必要がある正規表現の名前タグの配列。
PwdGetAllRegExpNoMatch メソッド - 新しいパスワードが一致してはならないすべての正規表現の名前タグを取得
PwdGetAllRegExpNoMatch メソッドは、新しいパスワードが一致してはならないすべての正規表現の名前タグを取得します。
構文
PwdGetAllRegExpNoMatch メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdGetAllRegExpNoMatch() (returnCode)
[Parameters]
PwdGetAllRegExpNoMatch メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- returnCode(int)関数コールの戻り時に取り込まれる出力変数。コールが成功した場合に取り込まれる値は 0 です。コールが失敗した場合に取り込まれる値は、ポリシー管理 API エラー コードに対応する負の数です。
戻り値
PwdGetAllRegExpNoMatch メソッドは以下の値を返します。
- 新しいパスワードが一致してはならない正規表現の名前タグの配列。
PwdGetRegExp メソッド - 指定された名前タグ用の正規表現を取得
PwdGetRegExp メソッドは、指定された名前タグ用の正規表現を取得します。
構文
PwdGetRegExp メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdGetRegExp(tag)
[Parameters]
PwdGetRegExp メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- tag(文字列)取得する正規表現の名前を指定します。
戻り値
PwdGetRegExp メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 指定された正規表現
- コールに失敗した場合は、undef
PwdIgnoreSequence メソッド - 新しいパスワードを計算するときにシーケンスを無視するかどうかを判定
PwdIgnoreSequence メソッドは、前の文字と異なるパーセンテージが計算されるときにシーケンス(つまり文字位置)を無視するかどうかを指定します。
構文
PwdIgnoreSequence メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdIgnoreSequence([pwdPctSeq])
[Parameters]
PwdIgnoreSequence メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdPctSeq(int)(オプション)以下のように、新しいパスワードを作成するときに文字のシーケンスを無視するかどうかを指定します。
- 1 は前のパスワードの差異パーセンテージを計算するときにシーケンスを無視します
- 0 はシーケンスを考慮します
戻り値
PwdIgnoreSequence メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 1 はシーケンスを無視
- 0 はシーケンスを考慮
注釈
たとえば、以下のようにユーザの前のパスワードが BASEBALL12 であると想定します。
- このメソッドを 1(シーケンスを無視)に設定すると、ユーザは新しいパスワードとして 12BASEBALL を選択できません。それは、文字シーケンスにかかわらず、文字が前のパスワードの場合と同じためです。
- このメソッドを 0(シーケンスを考慮)に設定すると、ユーザは新しいパスワードとして 12BASEBALL を選択できます。これは文字が異なるシーケンスで使用されるためです。
セキュリティを高めるには、このメソッドに 1 を渡します。
PwdMaxLength メソッド - ユーザ パスワードの最大長を設定または取得
PwdMaxLength メソッドは、ユーザ パスワードの最大長を設定または取得します。
構文
PwdMaxLength メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMaxLength([maxPwdLength])
[Parameters]
PwdMaxLength メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- maxPwdLength(int)(オプション)最大パスワード長を指定します。
戻り値
PwdMaxLength メソッドは、新規または既存のパスワード長さ設定を返します。
PwdMaxRepeatingChar メソッド - 同一文字の最大数を設定または取得
PwdMaxRepeatingChar メソッドは、パスワードで連続して使用できる同一文字の最大数を設定または取得します。
構文
PwdMaxRepeatingChar メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMaxRepeatingChar([maxPwdRepeat])
[Parameters]
PwdMaxRepeatingChar メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- maxPwdRepeat(int)(オプション)繰り返し文字の最大数を指定します。
戻り値
PwdMaxRepeatingChar メソッドは、繰り返し文字の新規または既存の設定を返します。
PwdMinAlpha メソッド - パスワードに使用する必要があるアルファベット文字の最小数を設定または取得
PwdMinAlpha メソッドは、パスワードに使用する必要があるアルファベット文字(A ~ Z、a ~ z)の最小数を設定または取得します。
構文
PwdMinAlpha メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinAlpha([pwdMinAlpha])
[Parameters]
PwdMinAlpha メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinAlpha(int)(オプション)必要なアルファベット文字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinAlpha メソッドは、アルファベット文字の新規または既存の最小数を返します。
PwdMinAlphaNum メソッド - パスワードに使用する必要がある英数字の最小数を設定または取得
PwdMinAlphaNum メソッドは、パスワードに使用する必要がある英数字(A ~ Z、a ~ z)の最小数を設定または取得します。
構文
PwdMinAlphaNum メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinAlphaNum([pwdMinAlphaNum])
[Parameters]
PwdMinAlphaNum メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinAlphaNum(int)(オプション)必要な英数字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinAlphaNum メソッドは、英数字の新規または既存の最小数を返します。
PwdMinLength メソッド - ユーザ パスワードの最小長を設定または取得
PwdMinLength メソッドは、ユーザ パスワードの最小長を設定または取得します。
構文
PwdMinLength メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinLength([minPwdLength])
[Parameters]
PwdMinLength メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- minPwdLength(int)(オプション)ユーザ パスワードの最小長を指定します。
戻り値
PwdMinLength メソッドは、新規または既存の最小パスワード長を返します。
PwdMinLowercase メソッド - パスワードに使用する必要がある小文字の最小数を設定または取得
PwdMinLowercase メソッドは、パスワードに使用する必要がある小文字の最小数を設定または取得します。
構文
PwdMinLowercase メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinLowercase([pwdMinLC])
[Parameters]
PwdMinLowercase メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinLC(int)(オプション)パスワードに使用する必要がある小文字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinLowercase メソッドは、新規または既存の小文字の最小数を返します。
PwdMinNonAlpha メソッド - パスワードに使用する必要がある英数字以外の文字の最小数を設定または取得
PwdMinNonAlpha メソッドは、パスワードに使用する必要がある英数字以外の文字の最小数を設定または取得します。これらの文字には句読点、および @、$、* などのキーボード上のその他の記号が含まれます。
構文
PwdMinNonAlpha メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinNonAlpha([pwdMinNonAlpha])
[Parameters]
PwdMinNonAlpha メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinNonAlpha(int)(オプション)必要な英数字以外の文字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinNonAlpha メソッドは、英数字以外の文字の新規または既存の最小数を返します。
PwdMinNonPrintable メソッド - パスワードに使用する必要がある印刷不能文字の最小数を設定または取得
PwdMinNonPrintable メソッドは、パスワードに使用する必要がある印刷不能文字の最小数を設定または取得します。印刷不能文字は、コンピュータ画面には表示されません。
構文
PwdMinNonPrintable メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinNonPrintable([pwdMinNonPrint])
[Parameters]
PwdMinNonPrintable メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinNonPrint(int)(オプション)必要な印刷不能文字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinNonPrintable メソッドは、印刷不能文字の新規または既存の最小数を返します。
PwdMinNumbers メソッド - パスワードに使用する必要がある数字の最小数を設定または取得
PwdMinNumbers メソッドは、パスワードに使用する必要がある数字の最小数を設定または取得します。
構文
PwdMinNumbers メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinNumbers([pwdMinNum])
[Parameters]
PwdMinNumbers メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinNum(int)(オプション)必要な数字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinNumbers メソッドは、数字の新規または既存の最小数を返します。
PwdMinProfileMatch メソッド - ユーザの個人情報と照合する最小文字シーケンスを指定
PwdMinProfileMatch メソッドは、ユーザの個人情報と照合する最小文字シーケンスを指定します。
構文
PwdMinProfileMatch メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinProfileMatch([pwdMatchAttr])
[Parameters]
PwdMinProfileMatch メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMatchAttr(int)(オプション)照合するシーケンス文字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinProfileMatch メソッドは、新規または既存の最小設定を返します。
注釈
たとえば、この値が 4 に設定されている場合、
SiteMinder
は、ユーザの個人情報に含まれる連続した 4 文字(ユーザの電話番号の最後の 4 桁など)の使用を禁止します。このフィールドにより、ユーザがパスワードに個人情報を組み込むことが防止されます。
SiteMinder
は、ユーザのディレクトリ エントリ内の属性に照らしてパスワードを確認します。PwdMinPunctuation メソッド - パスワードに使用する必要がある句読点の最小数を設定または取得
PwdMinPunctuation メソッドは、パスワードに使用する必要がある句読点の最小数を設定または取得します。これらの文字にはピリオド、カンマ、感嘆符、スラッシュ、ハイフン、ダッシュおよび他の句読点が含まれます。
構文
PwdMinPunctuation メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinPunctuation([pwdMinPunc])
[Parameters]
PwdMinPunctuation メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinPunc(int)(オプション)必要な句読点の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinPunctuation メソッドは、句読点の新規または既存の最小数を返します。
PwdMinUppercase メソッド - パスワードに使用する必要がある大文字の最小数を設定または取得
PwdMinUppercase メソッドは、パスワードに使用する必要がある大文字の最小数を設定または取得します。
構文
PwdMinUppercase メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdMinUppercase([pwdMinUC])
[Parameters]
PwdMinUppercase メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdMinUC(int)(オプション)パスワードに使用する必要がある大文字の最小数を指定します。
戻り値
PwdMinUppercase メソッドは、新規または既存の大文字の最小数を返します。
PwdPercentDiff メソッド - 新しいパスワードに使用する必要がある異なる文字のパーセンテージを設定または取得
PwdPercentDiff メソッド -- 以前のパスワードに使用した文字と異なる文字を新しいパスワードに含める必要があるパーセンテージを設定または取得します。値が 100 に設定されている場合、新しいパスワードには前のパスワードに含まれている文字を使用できません(パラメータ
PwdIgnoreSeq
が 0 に設定されていない場合)。構文
PwdPercentDiff メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdPercentDiff([pwdPctDiff])
[Parameters]
PwdPercentDiff メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdPctDiff(int)(オプション)最小パーセンテージ設定を指定します。
戻り値
PwdPercentDiff メソッドは、新規または既存の最小パーセンテージ設定を返します。
PwdPolicyPriority メソッド - パスワードの評価優先度設定を設定または取得
PwdPolicyPriority メソッドは、パスワードの評価優先度設定を設定または取得します。ポリシーは降順(最初は 1000、最後は 1)で評価されます。
構文
PwdPolicyPriority メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdPolicyPriority([priority])
[Parameters]
PwdPolicyPriority メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- priority(int)(オプション)このパスワード ポリシーの評価優先度を指定します。
戻り値
PwdPolicyPriority メソッドは、新規または既存の評価優先度設定を返します。
PwdRedirectionURL メソッド - ユーザがリダイレクトされる場合の URL を設定または取得
PwdRedirectionURL メソッドは、無効なパスワードが指定されたときにユーザがリダイレクトされる場合の URL を設定または取得します。これはパスワード サービス CGI の URL である必要があります。
構文
PwdRedirectionURL メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdRedirectionURL([URL])
[Parameters]
PwdRedirectionURL メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- URL(文字列)(オプション)リダイレクト URL を指定します。
戻り値
PwdRedirectionURL メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 新規または既存の URL
- コールに失敗した場合は、undef
PwdRemoveRegExp メソッド - 指定された名前タグに関連付けられた正規表現を削除
PwdRemoveRegExp メソッドは、指定された名前タグに関連付けられた正規表現を削除します。
構文
PwdRemoveRegExp メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdRemoveRegExp(tag)
[Parameters]
メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- tag(文字列)削除する正規表現の名前を指定します。
戻り値
PwdRemoveRegExp メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 成功の場合は 0
- コールに失敗する場合は、-1
PwdReuseCount メソッド - 使用する必要がある新しいパスワードの数を指定
PwdReuseCount メソッドは、古いパスワードを再利用するまでに使用する必要がある新しいパスワードの数を指定します。
構文
PwdReuseCount メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdReuseCount([pwdReuseCount])
[Parameters]
PwdReuseCount メソッドは、以下のパラメータを受け入れます。
- pwdReuseCount(int)(オプション)パスワード再利用設定を指定します。
戻り値
PwdReuseCount メソッドは、新規または既存のパスワード再利用設定を返します。
PwdReuseDelay メソッド - パスワードを再利用する前にユーザが待機する必要がある日数を指定
PwdReuseDelay メソッドは、パスワードを再利用する前にユーザが待機する必要がある日数を指定します。
構文
PwdReuseDelay メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->PwdReuseDelay([pwdReuseDelay])
[Parameters]
PwdReuseDelay メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- pwdReuseDelay(タイプ)(オプション)パスワード再利用遅延設定を指定します。
戻り値
PwdReuseDelay メソッドは、新規または既存のパスワード再利用遅延設定を返します。
ReEnableAfterIncorrectPwd メソッド - 不正なパスワードの入力後にユーザ アカウントを再有効化するかどうかを判定
ReEnableAfterIncorrectPwd メソッドは、不正なパスワードの入力後にユーザ アカウントを再有効化するかどうかを判定します。
構文
ReEnableAfterIncorrectPwd メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->ReEnableAfterIncorrectPwd([groupFlag])
[Parameters]
ReEnableAfterIncorrectPwd メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- groupFlag(int)(オプション)不正なパスワードの入力後にユーザ アカウントを再有効化するかどうかを指定します。
- 0 はユーザ アカウントを無効にします
- 1 はユーザ アカウントを有効にします
戻り値
ReEnableAfterIncorrectPwd メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- 不正なパスワードの入力後にユーザ アカウントを再有効化する場合は、1
- 不正なパスワードの入力後にユーザが 1 回のログイン試行を許可される場合は、0
Save メソッド - ポリシー ストアにパスワード ポリシーを保存
Save メソッドは、ポリシー ストアにパスワード ポリシーを保存します。
構文
Save メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->Save( )
[Parameters]
Save メソッドは、パラメータを受け入れません。
戻り値
Save メソッドは以下のいずれかの値を返します。
- コールに成功する場合は、0
- コールに失敗する場合は、-1
- 変更を保存するためのユーザの権限が十分でない場合は、-4。
- パスとクラスが空の場合は、10。
注釈
パスワード ポリシーに対して必要なすべての変更を行った後にこのメソッドを 1 回コールします。変更を有効にするには、このメソッドをコールする必要があります。
StripEmbeddedWhiteSpace メソッド - 新しいパスワードから埋め込まれた空白を取り去るかどうかを判定
StripEmbeddedWhiteSpace メソッドは、新しいパスワードから埋め込まれた空白を取り去るかどうかを判定するフラグを設定または取得します。
構文
StripEmbeddedWhiteSpace メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->StripEmbeddedWhiteSpace([stripEmbeddedFlag])
[Parameters]
StripEmbeddedWhiteSpace メソッドでは以下のパラメータを使用できます。
- stripEmbeddedFlag(int)(オプション)新しいパスワードから埋め込まれた空白を取り去るかどうかを指定します。
- 1 は埋め込まれた空白を取り去ります
- 0 は埋め込まれた空白を含めます
戻り値
StripEmbeddedWhiteSpace メソッドは、新規または既存のフラグ設定を返します。
StripLeadingWhiteSpace メソッド - 新しいパスワードから先頭の空白を取り去るかどうかを判定
StripLeadingWhiteSpace メソッドは、新しいパスワードから先頭の空白を取り去るかどうかを判定するフラグを設定または取得します。
構文
StripLeadingWhiteSpace メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->StripLeadingWhiteSpace([stripLeadingFlag])
[Parameters]
StripLeadingWhiteSpace メソッドでは以下のパラメータを使用できます。
- stripLeadingFlag(int)(オプション)パスワードから先頭の空白を取り去るかどうかを指定します。
- 1 は先頭の空白を取り去ります
- 0 は先頭の空白を含めます
戻り値
StripLeadingWhiteSpace メソッドは、新規または既存のフラグ設定を返します。
StripTrailingWhiteSpace メソッド - 新しいパスワードから後続の空白を取り去るかどうかを判定
StripTrailingWhiteSpace メソッドは、新しいパスワードから末尾の空白を取り去るかどうかを判定するフラグを設定または取得します。
構文
StripTrailingWhiteSpace メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->StripTrailingWhiteSpace([stripTrailingFlag])
[Parameters]
StripTrailingWhiteSpace メソッドでは以下のパラメータを使用できます。
- stripTrailingFlag(int)(オプション)パスワードから後続の空白を取り去るかどうかを指定します。
- 1 は後続の空白を取り去ります
- 0 は後続の空白を含めます
戻り値
StripTrailingWhiteSpace メソッドは、新規または既存のフラグ設定を返します。
TrackLoginDetails メソッド - 認証試行および成功したログインを追跡するかどうかを判定
TrackLoginDetails メソッドは、認証試行および成功したログインを追跡するかどうかを判定するフラグを設定または取得します。
構文
TrackLoginDetails メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->TrackLoginDetails([trackingFlag])
[Parameters]
TrackLoginDetails メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- trackingFlag(int)(オプション)以下のように、ログイン追跡を有効にするかどうかを指定します。
- 1 はログイン追跡を有効にします
- 0 はログイン追跡を無効にします
戻り値
TrackLoginDetails メソッドは、新規または既存のフラグ設定を返します。
UserDirClass メソッド - パスワード ポリシーがディレクトリの一部に適用される場合のディレクトリ クラスを設定または取得
UserDirClass メソッドは、パスワード ポリシーがディレクトリの一部に適用される場合のディレクトリ クラスを設定または取得します。
構文
UserDirClass メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->UserDirClass([path])
[Parameters]
UserDirClass メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- path(文字列)(オプション)ディレクトリ クラスを指定します。
戻り値
UserDirClass メソッドは、新規または既存のディレクトリ クラスを返します。
UserDirectory メソッド - パスワード ポリシーのユーザ ディレクトリを設定または取得
UserDirectory メソッドは、パスワード ポリシーのユーザ ディレクトリを設定または取得します。
構文
UserDirectory メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->UserDirectory([userDir])
[Parameters]
UserDirectory メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- userDir(PolicyMgtUserDir)(オプション)パスワード ポリシーのユーザ ディレクトリを指定します。
戻り値
UserDirectory メソッドは、PolicyMgtUserDir オブジェクトを返します。
UserDirPath メソッド - パスワード ポリシーがディレクトリの一部に適用される場合のディレクトリ パスを設定または取得
UserDirPath メソッドは、パスワード ポリシーがディレクトリの一部に適用される場合のディレクトリ パスを設定または取得します。
構文
UserDirPath メソッドの形式は以下のとおりです。
Netegrity::PolicyMgtPwdPolicy->UserDirPath([path])
[Parameters]
UserDirPath メソッドは以下のパラメータを受け入れます。
- path(タイプ)(オプション)ディレクトリ パスを指定します。
戻り値
UserDirPath メソッドは、新規または既存のディレクトリ パスを返します。