Sm_AgentApi_ManagementContext_t
この構造体は、管理コマンドに関する情報を定義します。
casso1283
この構造体は、管理コマンドに関する情報を定義します。
構文
この構造体の形式は以下のとおりです。
typedef struct Sm_AgentApi_ManagementContext_t{long nCommand;char lpszData[SM_AGENTAPI_SIZE_NAME];} Sm_AgentApi_ManagementContext_t;
[Parameters]
この構造体には以下のパラメータがあります。
- nCommandこれらの管理コマンドのいずれかです。
- SM_AGENTAPI_MANAGEMENT_GET_AGENT_COMMANDS は、最新のエージェント コマンドを要求します。このコマンドでは、lpszData を空のままにする必要があります。
- SM_AGENTAPI_MANAGEMENT_SET_AGENT_INFO は、エージェントに関する情報をポリシー サーバに提供します。情報は lpszData に含まれています。
- lpszDataSM_AGENTAPI_MANAGEMENT_SET_AGENT_INFO が設定されている場合、以下のエージェントに関する情報の Null 終端文字列が含まれています。"Product=XXX,Platform=XXX,Version=XXX,Label=XXX"不明な句は省略可能です。この情報は、ログ記録とトラブルシューティングの目的でポリシー サーバによって記録されます。例:"Product=WebAgent,Platform=NT/ISAPI, Version=5.0,Update=SP1,Label=C134"エージェント API は、暗号強度およびエージェント時間(GMT )とタイム ゾーンをこの文字列に追加します。
カスタム エージェントに関する情報をログに記録するには、次のコード行をカスタム エージェント定義に追加します。
ManagementContext.nCommand = SM_AGENTAPI_MANAGEMENT_SET_AGENT_INFO;strncpy (ManagementContext.lpszData, version info goes here, 255);