Sm_AgentApi_Server_t
この構造体は、各サーバの接続設定を定義します。
casso1283
この構造体は、各サーバの接続設定を定義します。
構文
この構造体の形式は以下のとおりです。
typedef struct Sm_AgentApi_Server_s{char lpszIpAddr[SM_AGENTAPI_SIZE_NAME];long nConnMin;long nConnMax;long nConnStep;long nTimeout;long nPort[3];void* pHandle[3];long nClusterSeq;} Sm_AgentApi_Server_t;
[Parameters]
この構造体には以下のパラメータがあります。
- pszIpAddrポリシー サーバの IP アドレス。ポリシー サーバの内の 3 つのサービス(認可、認証、および アカウンティング)のそれぞれに対して TCP 接続のパイプが形成されます。
- nConnMinTCP 接続のパイプを記述する場合、これが接続の初期数です。
- nConnMaxTCP 接続のパイプを記述する場合、これがパイプ内の許可されている接続の最大数です。
- nConnStep必要に応じて、この値を大きくすることにより、TCP 接続のパイプ内の接続の数が増加されます。
- nTimeoutエージェントがポリシー サーバに到達できないと判定されるまで秒数。このパラメータは、SiteMinderインストール全体の総合的なスループットおよび遅延条件に基づいて設定可能です。
- nPortポリシー サーバが単一のアクセス制御 TCP ポートに対して設定される場合、結合されたポートを指すには、SM_AGENTAPI_POLICYSERVER 定数を使用します。以下の定数は、下位互換性が維持されています。
- SM_AGENTAPI_AZ_SERVER
- SM_AGENTAPI_AUTH_SERVER
- SM_AGENTAPI_ACCT_SERVER
- pHandle予約されています。Null に設定します。
- nClusterSeqクラスタ シーケンス番号。シーケンス番号は 1 から始まります。非クラスタ サーバの場合は、このパラメータを省略します。