Sm_AgentApi_UserCredentials_t

この構造体は、認証情報をサーバに渡すために使用されます。
casso1283
この構造体は、認証情報をサーバに渡すために使用されます。
エージェントは、ポリシー サーバによって要求された関連情報のみを提供します。
構文
この構造体の形式は以下のとおりです。
typedef struct Sm_AgentApi_UserCredentials_s
{
   long nChallengeReason;
   char lpszUsername[SM_AGENTAPI_SIZE_USERINFO];
   char lpszPassword[SM_AGENTAPI_SIZE_USERINFO];
   char lszCertUserDN[SM_AGENTAPI_SIZE_USERINFO];
   char lpszCertIssuerDN[SM_AGENTAPI_SIZE_USERINFO];
   long nCertBinaryLen;
   char* lpszCertBinary;
} Sm_AgentApi_UserCredentials_t;
[Parameters]
この構造体には以下のパラメータがあります。
  • nChallengeReason
    失敗したまたは認証情報要求済みの以前の認証の最初の理由コード。
  • lpszUsername
    認証中のユーザの名前。
  • lpszPassword
    認証中のユーザのパスワード。
  • lpszCertUserDN
    このフィールドは、Null に設定される必要があります。ユーザ DN を含めた完全な証明書データを lpszCertBinary に指定します。このフィールドでユーザ DN を指定する既存エージェント アプリケーションは、値を Null に変更する必要はありません。ユーザ DN 値は、下位互換性の目的でサポートされています。
  • lpszCertIssuerDN
    このフィールドは、Null に設定される必要があります。発行者 DN を含めた完全な証明書データを lpszCertBinary に指定します。このフィールドで発行者 DN を指定する既存エージェント アプリケーションは、値を Null に変更する必要はありません。発行者 DN 値は、下位互換性の目的でサポートされています。lpszCertUserDN が Null の場合、lpszCertIssuerDN は無視されます。
  • nCertBinaryLen
    バイナリ証明書内の文字数。
  • lpszCertBinary
    証明書データへのポインタ。