Sm_AgentApi_UpdateAttributes()

この関数は、存続期間(TTL)値が期限切れになり、レスポンス属性を更新する場合にコールします。要求属性を指定する際、それぞれの属性構造体がゼロに初期化される必要があります。その後、Sm_AgentApi_Attribute_t 構造体の lpszAttributeOid フィールドを設定してください。レスポンス属性を要求された属性にマップするためのフィールドと同じフィールドを使用します。すべての属性が更新されるとは限りません。
casso1283
この関数は、存続期間(TTL)値が期限切れになり、レスポンス属性を更新する場合にコールします。要求属性を指定する際、それぞれの属性構造体がゼロに初期化される必要があります。その後、Sm_AgentApi_Attribute_t 構造体の
lpszAttributeOid
フィールドを設定してください。レスポンス属性を要求された属性にマップするためのフィールドと同じフィールドを使用します。すべての属性が更新されるとは限りません。
この関数は、当初データを保持していなかったアクティブ レスポンスを再計算します。その戻り値がゼロ以外の長さであるか、その TTL 値が設定されている場合、アクティブ レスポンス属性が有効であると見なされます。
構文
int SM_EXTERN Sm_AgentApi_UpdateAttributes (
   const void*                          pHandle,
   const char*                          lpszClientIpAddr,
   const char*                          lpszTransactionId,
   const Sm_AgentApi_ResourceContext_t* pResourceContext,
   const Sm_AgentApi_Realm_t*           pRealm,
   const Sm_AgentApi_Session_t*         pSession,
   long                                 nNumReqAttributes,
   Sm_AgentApi_Attribute_t*             pReqAttributes,
   long*                                pRespNumAttributes,
   Sm_AgentApi_Attribute_t**            ppRespAttributes
);
パラメータ
I/O
説明
pHandle
I
Sm_AgentApi_Init() の
ppHandle
パラメータで返されるエージェント API セッション ハンドル。
lpszClientIpAddr
I
ユーザのログイン元のクライアントの IP アドレス。これはオプションのパラメータです。クライアント IP がアスタリスク(*)で始まる場合、ポリシー サーバはこの IP アドレスをログ記録しますが、セッション仕様に照らした検証は行いません。
lpszTransactionId
I
エージェントがセキュリティ アクティビティをアプリケーション アクティビティに関連付けるために使用する ID。ポリシー サーバはこの ID をログ記録します。これはオプションのパラメータです。
pResourceContext
I
リソース定義構造体。
pRealm
O
レルム定義構造体。
pSession
I
セッション定義構造体。
nNumReqAttributes
I
pReqAttributes
内の属性の数。
pReqAttributes
I
要求された属性定義構造体の配列。
pRespNumAttributes
O
ppRespAttributes
内の属性の数。
ppRespAttributes
O
レスポンス属性定義構造体の配列。
戻り値
  • SM_AGENTAPI_YES。操作は成功しました。
  • SM_AGENTAPI_NO。操作が失敗しました。
  • SM_AGENTAPI_NOCONNECTION。初期化できませんでした。
  • SM_AGENTAPI_FAILURE。サーバにアクセスできませんでした。
  • SM_AGENTAPI_TIMEOUT。関数がタイム アウトしました。