Sm_PolicyApi_HostConfig_t
ホスト設定オブジェクトを定義します。
casso1283
ホスト設定オブジェクトを定義します。
構文
typedef struct Sm_PolicyApi_HostConfig_s{int iStructId;char pszOid[BFSIZE];char pszName[BFSIZE];/* Required */char pszDesc[BFSIZE];char pszIPAdress[BFSIZE];bool bEnableFailOver;int iMaxSocketsPerPort;int iMinSocketsPerPort;int iNewSocketStep;int iRequestTimeout;struct Sm_PolicyApi_HostConfig_s* next;Sm_PolicyApi_Server_t* pServer;Sm_PolicyApi_Server_t* pCluster;long nFailoverThreshold;} Sm_PolicyApi_HostConfig_t;
フィールド | 説明 |
iStructId | データ構造体 ID、Sm_PolicyApi_Structs_t で定義されています。 |
pszOid | ホスト設定オブジェクトのオブジェクト識別子。 |
pszName | ホスト設定の名前。 |
pszDesc | ホスト設定の簡単な説明。 |
pszIPAddr | ホスト設定オブジェクトの IP アドレス。 |
bEnableFailOver | エージェントとポリシー サーバがフェールオーバまたはラウンド ロビンによって通信する必要があるかどうかを指定します。このパラメータは、 pServer パラメータで指定された非クラスタ サーバに適用可能です。 |
iMaxSocketsPerPort | エージェントと特定のポリシー サーバ プロセスの間で開くことができる TCP/IP ソケットの最大数。 |
iMinSocketsPerPort | エージェントと特定のポリシー サーバ プロセスの間で開く必要がある TCP/IP ソケットの最小数。 |
iNewSocketStep | 要求が増加した場合に、エージェントと特定のポリシー サーバ プロセスの間で開く TCP/IP ソケットの増分数。 |
iRequestTimeout | エージェントがポリシー サーバからのレスポンスを待機する時間長(秒) |
next | 次のホスト設定構造体へのポインタ。 |
pServer | 特定のポリシー サーバ インストールに関する TCP/IP 接続性情報を説明する Sm_PolicyApi_Server_t 構造体のリンク リスト。 |
pCluster | Sm_PolicyApi_Server_t 構造体の配列へのポインタ。配列はクラスタ サーバを指定します。 |
nFailoverThreshold | フェールオーバのしきい値パーセントを指定します。このパラメータは、 pCluster で指定されたクラスタ サーバに適用可能です。 |