Sm_PolicyApi_ResponseAttr_t

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casso1283
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SiteMinder
レスポンス属性オブジェクトを定義します。
構文
typedef struct Sm_PolicyApi_ResponseAttr_s
{
int iStructId;
char pszOid[BFSIZE];
char pszAgentTypeAttrOid [BFSIZE];/* Required */
char pszValue[BFSIZE];
int iTTL;/* Required */
int iFlags;
struct Sm_PolicyApi_ResponseAttr_s* next;
char pszActiveExpr[BFSIZE];
Sm_PolicyApi_Oid_t* pVariableList;
} Sm_PolicyApi_ResponseAttr_t;
フィールド
説明
iStructId
Sm_PolicyApi_Structs_t で定義されたレスポンス属性データ構造体 ID。
pszOid
レスポンス属性オブジェクトのオブジェクト識別子。
pszAgentTypeAttrOid
エージェント タイプ属性のオブジェクト識別子。
pszValue
レスポンス属性タイプ(「レスポンス属性のタイプ」参照)。
iTTL
レスポンス属性の値が再計算されるまでの経過時間(秒)。
iFlags
予約済み。
next
次の レスポンス属性構造体へのポインタ。
pszActiveExpr
レスポンス属性に関連付けられたアクティブな式。詳細については、「レスポンス属性のタイプ」の項目「アクティブ レスポンス」を参照してください。
pVariableList
アクティブな式によって使用される変数 OID のリンク リスト。
レスポンス属性のタイプ
pszValue
フィールドには、以下のレスポンス属性タイプのいずれかが含まれます。
以下の形式の英数字以外の文字は必須の文字です。
  • スタティック
    SiteMinder
    レスポンスの一部の文字列です。文字列の形式は以下のとおりです。
    variable-name=variable-value
    この形式の例において、
    • variable-name
      は、このレスポンス属性が Web エージェントに返す名前/値ペアの名前です。
    • variable-value
      は、名前/値ペアの後半として返されるスタティック テキストです。
  • ユーザ属性
    。ユーザ ディレクトリ内のユーザのエントリからのプロファイル情報が含まれる文字列です。文字列の形式は以下のとおりです。
    User-Attr-variable-name=<%userattr="user-attr-name"%>
    この形式の例において、
    • User-Attr-variable-name
      は、このレスポンス属性が Web エージェントに返す名前/値ペアの名前です。
    • user-attr-name
      は、LDAP、WinNT、または ODBC ユーザ ディレクトリから取得できるユーザ属性です。
  • DN 属性
    。LDAP または ODBC のユーザ ディレクトリ内のディレクトリ オブジェクトからのプロファイル情報が含まれる文字列です。文字列の形式は以下のとおりです。
    DN-Variable-Name=<#dn="DN-Spec" attr="DN-Attribute-Name"#>
    この形式の例において、
    • DN-Variable-Name
      は、このレスポンス属性が Web エージェントに返す名前/値ペアの名前です。
    • DN-Spec
      は、ユーザ属性の取得先のユーザ グループの識別名です。
    • DN-Attribute-Name
      は、グループや組織単位(OU)のようにユーザが関係する LDAP または ODBC ディレクトリ オブジェクトに関連付けられた属性です。
  • アクティブ レスポンス
    。アクティブな式は、レスポンス属性に関連付けられています。式は、以下の形式の変数定義の文字列です。
    Name=<@lib="LibName" func="FuncName" param="Param"@>
    この形式の例において、
    • Name
      は、アクティブな式の名前/値ペアと関連付けられた変数(WebAgent-HTTP-Header-Variable レスポンス属性と関連付けている)または Cookie(WebAgent-HTTP-Cookie-Variable レスポンス属性と関連付けている)の名前です。
    • LibName
      は、アクティブなレスポンスをサポートする共有ライブラリの名前です。
    • FuncName
      は、アクティブなレスポンスを実装する共有ライブラリ内の実際の関数の名前です。
    • Param
      は、共有ライブラリの関数に渡すパラメータのリストです(オプション)。
    注:
    レスポンス、ルール、またはポリシーにおけるアクティブな式の設定の詳細については、
    「ポリシー デザイン」を参照してください。