CRL エントリの追加

[取り消しリストの設定]ダイアログ ボックスでは、証明書データ ストアへの CRL エントリを追加できます。
casso1283
HID_add-crl
[取り消しリストの設定]ダイアログ ボックスでは、証明書データ ストアへの CRL エントリを追加できます。
このダイアログ ボックスには、以下の設定項目があります。
  • 発行者エイリアス
    CRL を発行している証明機関を指定します。
  • URL
    CRL を発行する証明機関に対する URL を指定します。
    制限
    : ファイル CRL または LDAP CRL の場所
    • ファイル CRL 構文は file://
      path
      /
      filename
      である必要があります
      Windows の例
      : file:///c:/crls/crllist.crl
      UNIX の例
      : file:///usr/local/crldata/crllist.crl
      Solaris 上のパスはすべて小文字である必要があります。
    • LDAP CRL 構文は ldap://
      server:port
      /
      entry_point_to_crl
      である必要があります。
      Windows/UNIX の例
      : ldap://crlserver1.ca.com:987/uid=crl1,dc=ad,dc=mycompany,dc=com
  • 猶予期間(日数)
    証明書が取り消された時点から、証明書が無効になるまでの遅延日数を示します。猶予期間中は、
    SiteMinder
    は取り消された証明書を使用できます。
    CRL
    でリストされた証明書は、猶予期間が期限切れになるまで無効とはみなされません。この猶予期間によって、カスタマはパートナーシップ証明書を更新することができ、パートナーシップが突然機能しなくなることはありません。