メタデータ ファイルからのエンティティの選択
[メタデータのインポート]ウィザードの[エンティティの選択]手順では、ファイルからインポートする個別のエントリを指定します。このダイアログ ボックスには、利用可能なエンティティのリストが表示されます。
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HID_select-entity-from-metadata-file
[メタデータのインポート]ウィザードの[エンティティの選択]手順では、ファイルからインポートする個別のエントリを指定します。このダイアログ ボックスには、利用可能なエンティティのリストが表示されます。
メタデータ ファイルに複数のエントリが含まれる可能性がありますが、ファイルからエントリを 1 つだけ選択してください。
選択したメタデータ ファイルに期限切れのエントリが含まれている場合や、まだ有効でないエントリが含まれている場合があります。この場合、次のダイアログ ボックスに期限切れのエントリのリストが表示されます。これらの期限切れエントリは選択できません。このリストは参照専用です。すべてのエントリが無効な場合には、その内容のメッセージがウィザードに表示されます。
テーブルには、以下の列が含まれています。
- エンティティ IDエンティティの ID が表示されます。値はメタデータ ファイルから取得されます。
- エンティティ名/パートナーシップ名最初の手順の選択に応じて、エンティティまたはパートナーシップの名前が表示されます。エンティティを作成する場合、名前フィールドへの入力が要求されます。また、その値は一意であることが必要です。すでにシステムに存在する名前を重複して使用しないでください。エンティティを更新する場合、正しいタイプと場所のエンティティ名のドロップダウン リストがテーブルに表示されます。
- エンティティ タイプエンティティが SAML または WS-Federation であるか、およびアサーティング エンティティまたは依存エンティティのいずれであるかを指定します。
- エンティティ ロケーションエンティティに関する詳細情報を示します。ステータス インジケータは以下のとおりです。
- ローカルエンティティがシステムに対してローカルであることを示します。
- リモートエンティティがリモート エンティティであることを示します。