SAML 1.1 ローカル プロデューサ エンティティ ダイアログ

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SAML 1.1 ローカル プロデューサの設定
[ローカル SAML 1.1 プロデューサ エンティティの設定]セクションではエンティティを識別できます。設定には以下のものがあります。
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    エンティティ ID
    パートナーに対してフェデレーション エンティティを識別します。エンティティ ID はドメイン名のような一般的な識別子です。エンティティ ID が
    リモート パートナー
    を表す場合、この値は一意である必要があります。エンティティ ID が
    ローカル パートナー
    を表す場合、同じシステム上で再利用できます。たとえば、エンティティ ID がローカルのアサートするパーティーを表す場合、この同じ ID を複数のパートナーシップで使用できます。
     リモート パートナーを表すエンティティ ID は、単一のアクティブなパートナーシップにのみ属することができます。
    値:
    URI (URL を推奨)
    以下のガイドラインに注意してください。
      • エンティティ ID は、URI である必要がありますが、絶対 URL をお勧めします。
      • エンティティ ID が URL の場合
        • URL のホスト部分は、組織のプライマリ DNS ドメインをルートとする名前である必要があります。
        • URL には、ポート番号、クエリ文字列、またはフラグメント識別子を含めることはできません。
      • アンパサンド(&)は独立したクエリ パラメータとして認識されるため、エンティティ ID で使用しないでください。
      • URN を指定しないでください。
      • リモート パートナーのエンティティ ID は、フェデレーション内での名前の衝突を回避するためにグローバルに一意である必要があります。
    有効なエンティティ ID の例
    無効なエンティティ ID の例
    エンティティ名
    ポリシー ストアに対するエンティティ オブジェクトに名前を付けます。エンティティ名は一意の値にする必要があります。このエンティティ名は、
    SiteMinder
    の内部で特定のサイトの特定のエンティティを識別するのに使用されます。この値は外部的には使用されず、リモート パートナーはこの値を認識しません。
    注:
    [エンティティ名]は[エンティティ ID]と同じ値にすることができますが、値はサイト上の他のエンティティとは共有されません。
    値:
    英数字文字列
    例:
    Partner1
    説明
    エンティティを説明するための追加の情報を指定します。
    値:
    1024 文字までの英数字文字列
    ソース ID
    (SAML 1.1 HTTP-Artifact のみ)プロデューサを識別する SAML Artifact で一意の ID を指定します。コンシューマは、アサーション発行者を識別するためにこの ID を使用します。
    SAML 仕様は、ソース ID を、プロデューサを識別する 20 バイトのバイナリ、16 進数として定義しています。指定するソース ID 値は、その値の 40 バイト 16 進表現である必要があります。
    ソース ID 値としてエンティティ ID の SHA1 ハッシュを指定することをお勧めします。このパラメータに対する値を入力しない場合、製品はデフォルトでこの値を使用します。
    デフォルト:
    エンティティ ID の SHA1 ハッシュ
    ベース URL
    フェデレーションを実行するユーザから見えるサーバのベース位置を指定します。このサーバには通常、
    SiteMinder
    がインストールされています。サーバは、フェデレーション サービスをホストするサーバの URL とすることもできます。ベース URL は
    SiteMinder
    を有効にして、設定の他の部分に関連 URL を生成し、設定をより効率的にします。
    [ベース URL]は編集可能です。たとえば、
    SiteMinder
    システム用の仮想ホストを設定できる可能性があります。1 つの仮想ホストが管理 UI 通信を処理します。別の仮想ホストは、埋め込まれた Apache Web Server が処理したユーザ トラフィックを処理します。この場合、サーバおよび Apache Web Server の HTTP ポートのみを指すように[Base URL]を編集できます。
    値:
    有効な URL
    例:
    https://fedserver.ca.com:5555
    このフィールドを変更する場合の以下の重要なガイドラインを確認してください。
      • ベース URL を変更する場合は、URL の最後にスラッシュを置かないでください。最後にスラッシュがあると、このベース URL を使用する他の URL にスラッシュが 2 つ追加されます。
      • フェールオーバ サポートでは、このフィールドの値は他のシステムに対するフェールオーバを管理するシステムのホスト名およびポートです。このシステムはロード バランサまたはプロキシ サーバであることが可能です。
デフォルト署名オプション(SAML 1.1 ローカル プロデューサ)
[デフォルト署名]セクションは、フェデレーション通信に対する署名動作を定義します。このセクションには以下の設定項目があります。
  • 署名秘密キー エイリアス
    (オプション)証明書データ ストアで特定の秘密キーと関連付けられているエイリアスを指定します。このフィールドに入力することにより、アサーション、アサーション レスポンス、およびリクエストへの署名にアサートするパーティーがどの秘密キーを使用するかを指定します。
    使用したいキーが証明書データ ストアにない場合、[インポート]をクリックしてインポートしてから次の手順に進みます。
    注:
    秘密キーは、このフィールドで関連エイリアスを指定する前に証明書データ ストアに格納されます。
    値:
    ドロップダウン リストから選択
サポートされる名前 ID 形式と属性
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[サポートされている名前 ID 形式および属性]セクションには 2 つの機能があります。
  • エンティティがサポートする名前 ID 形式を指定します。
    名前識別子は、アサーション内でユーザを固有の方法で指定し、アサーションに含める属性を指定します。名前識別子の形式により、ID に使用されるコンテンツのタイプが規定されます。たとえば、形式がユーザ DN の場合、コンテンツは uid となります。
  • アサーティング パーティの場合、アサーションに含める属性を指定します。
    アサーションに追加された属性により、ユーザの詳細な識別が可能となり、アサーションを使用するアプリケーションをユーザごとにカスタマイズすることもできます。
サポートされる名前 ID 形式と属性
オプションのリストから、適用する形式をすべて選択します。すべての形式を選択するには、[名前 ID 形式の選択]を選択します。
各形式の説明については、SAML または WS-Federation プロファイルの仕様を参照してください。
  • サポートされるアサーション属性
    プロデューサがアサーションに含める属性を指定します。テーブルに属性を含めるには、[追加]をクリックします。テーブルには、以下の列が含まれています。
  • アサーション属性
    アサーション内の個別の属性を示します。
    値:
    有効なアサーション属性の名前
  • ネームスペース
    一意に名前を識別するコレクションを指定します。
    値:
    任意のネームスペースの名前
  • Delete
    アイコンをクリックすると、エントリがテーブルから削除されます。