Enforce サーバを Oracle 12c Enterprise19c データベースに接続する
12c Enterprise
19c
データベースに接続するインポート プロセス終了後、Enforce サーバを Oracle
12c Enterprise
19c
データベースに接続することができます。- データベース ホスト IP が Enforce サーバにアクセス可能で、稼働中であることを確認します。
- 以下の手順に従って、Enforce サーバのjdbc.propertiesファイルを変更し、ターゲット データベース システムのホスト名を参照します。
- jdbc.propertiesファイルを見つけます。特定のプラットフォームやバージョンでファイルを見つけるには、以下のリストを参照してください。
- Windows
- バージョン 15.1:\Program Files\Symantec\Data Loss Prevention\Enforce Server\15.1\Protect\config
- バージョン 15.5 以降:\Program Files\Symantec\DataLossPrevention\EnforceServer\vv.u\Protect\config
- Linux
- バージョン 15.1:/opt/Symantec/DataLossPrevention/Enforce Server/15.1/Protect/config
- バージョン 15.5 以降:/opt/Symantec/DataLossPrevention/EnforceServer/vv.u/Protect/config
vv.uはSymantec Data Loss Preventionのバージョン番号に置き換えます。 - ファイルを開いて、jdbc.dbalias.oracle-thinの値にホスト名が表示されている行を見つけます。
- Oracle12c Enterprise19cサーバの IP を入力します。
- SID を使用してデータベースを接続している場合、service_name を使用するように接続文字列を更新します。
- ファイルを保存します。