LDAP ルックアッププラグインについて

LDAP ルックアッププラグインは Live LDAP システム (Microsoft Active Directory、Oracle Directory Server、IBM Tivoli など) からデータを引き出します。次に、インシデントの生成時にそのデータを使ってインシデントのカスタム属性をポピュレートします。
LDAP ルックアッププラグインが、インシデントについてのデータを含むルックアップパラメータのグループを Enforce Server から受け取ります。そして、これらのルックアップパラメータを LDAP クエリーで使って、既存の LDAP ディレクトリからデータが引き出されます。たとえば、
sender-email
ルックアップパラメータの値はディレクトリの
email
属性の値と比較されることがあります。
sender-email
ルックアップパラメータに が含まれている場合は、
email
属性に が含まれているレコードを検索するようにクエリーを構築できます。検索によって返されるレコード内のデータがインシデントのカスタム属性に挿入されます。