ブラウザで生成されたトラフィックに対する HTTP フィルタ処理
HTTP には、各種のカプセル化されたコンテンツがあります。HTTP ヘッダーの値は、ストリームのコンテンツの種類を定義していることがあります。ヘッダーの値は、名前と値のペアです。たとえば、HTTP 要求を起動したプログラムは、User-agent というヘッダー名の後で記述されていることがあります。
次の例は、ブラウザからのデータをキャプチャするために User-agent に基づいて HTTP ヘッダーをフィルタ処理します。ブラウザの User-agent 値は Mozilla または Opera です。
- HTTP ヘッダーを User-agent に基づいてフィルタ処理するには
- ナビゲーションバーから、[システム] > [設定] > [プロトコル]の順に選択します。
- HTTP プロトコルを選択します。
- ページの[フィルタ (サーバーレベルで強制変更の可能性あり)]セクションで、[コンテンツ]フィールドに次を入力します。I,user-agent:,mozilla,opera
- [保存]をクリックし、次にサーバーを再起動します。
カスタム設定を使う場合、すべてのサーバーの HTTP 設定で同じ変更を行う必要があります。