更新準備ツールでのデータ インポート前に利用可能なサーバ容量を確認する

サーバに更新準備ツール テストのデータ インポート部分に対応できる十分な容量があることを確認します。データ インポート部分は、
--data
コマンドを実行すると行われます。コマンドを実行するとデータベースが抽出され、現在のデータベース サイズの約 2 倍のディスク領域が必要になります。
  1. SQL*Plus を起動します。
    sqlplus /nolog
  2. 以下のコマンドを実行して、既存のデータベース サイズを確認します。
    expdp protect/<protect password> NOLOGFILE=YES ESTIMATE_ONLY=YES
    このコマンドは、データベース テーブルのリストを返し、合計空き容量は、
    Total estimation using BLOCKS method:
    ラインに表示されます。
  3. Total estimation using BLOCKS method:
    に示されたデータの 2 倍のデータをサーバに保存できることを確認します。