LiveUpdate の改善
LiveUpdate は、macOS エンドポイントへのエージェント ホットフィックスの配備をサポートするようになりました。
Symantec Data Loss Prevention 15.8 では、どのエージェントがいつ更新を受信するのかをより詳細に制御することができるいくつかの新しいオプションも導入されました。
この機能拡張により、エージェントが新しくリリースされた更新を受信するかどうかを選択できます。
Enforce サーバ管理コンソールでは、新しい
[システム]>[エージェント]>[LiveUpdate]
画面で、配備グループと呼ばれるエージェントのグループを作成できます。エージェントを配備グループに追加するときに、いくつかの事前に定義されているエージェント属性を使用して、エージェントのフィルタやカスタム エージェント属性を作成することができます。 配備グループを作成した後、その配備グループに属しているエージェントの更新をトリガできます。配備グループを使用すると、多数のエンドポイントの LiveUpdate を同時に管理できます。配備グループを使用すると、更新をエンドポイントの特定のグループに制限したり、エンドポイントのグループのエージェント更新の進行状況を監視したり、レポートを生成することで更新の問題を識別およびトラブルシューティングしたりすることができます。
LiveUpdate を初期化した後、配備の進行状況の追跡や、個別エージェントの配備の問題を特定およびトラブルシューティングできるレポートを生成することもできます。
さらに、
[システム]>[エージェント]>[更新を確認]
に移動し、新しいエージェント更新が利用可能かどうかを確認できます。