macOS エンドポイントの Microsoft Outlook 監視の再設計

Microsoft Outlook 監視ソリューションは、macOS 11 の変更との互換性のために再設計されました。macOS エンドポイントの新しい Outlook の送信時 Web アドインでは、新しい DLP Agent は、Microsoft Outlook および Outlook Web Access を使用して作成および送信された電子メールと予定表のイベントを監視できるようになります。このアドインは Microsoft 365 管理センターを使用して配備します。
macOS エンドポイントの Mozilla Firefox で Outlook Web Access の監視を有効化するには、MDM 設定を使用して新しい Mozilla Firefox 拡張機能を配備する必要があります。
macOS の DLP Agent をバージョン 15.8 にアップグレードすると、Outlook 監視はデフォルトでアドイン モデルを使用するように設定されます。
アプリケーション フック手法を使用して macOS 10.14 および 10.15 エンドポイント上の Outlook を監視する場合は、
Outlook.MONITOR_TECHNIQUE
エージェント詳細設定の値を
0
(デフォルト)に設定します。送信時 Web アドインを使用して Outlook 監視を有効化する場合は、値を
1
に設定します。
あるいは、アドインを使用するエージェントとアプリケーション フックを使用するエージェントに個別のエージェントグループを設定できます。