MIP で暗号化されたファイルを許可または遮断するための DLP Agent の設定

DLP Agent 設定では、
[PostProcessor.AIP_DEFAULT_ACTION.int]
の拡張処理を使用して、Microsoft Information Protection で暗号化されたファイルをユーザがコピーや転送しようとしたときにユーザの処理を遮断または許可するかどうかを指定できます。
デフォルトでは
[PostProcessor.AIP_DEFAULT_ACTION.int]
拡張処理の値は
[0]
に設定され、ユーザは MIP によって暗号化されたファイルをコピーおよび転送できるようになります。暗号化されたファイルのコピーや転送を遮断するには、値を
[1]
に設定します。