Enforce サーバ管理コンソールと Cloud Management Portal の MIP 分類と復号化認証情報プロファイルの管理

Enforce サーバ管理コンソールの
[システム]>[設定]>[MIP 認証情報プロファイル]
画面で、MIP 分類認証情報プロファイルと 1 つ以上の MIP 復号化認証情報プロファイルを設定できます。
Enforce サーバは、分類認証情報を使用して、MIP ポータルから分類ラベルをインポートします。分類の同期が完了した後、利用可能なラベルとサブラベルを使用して、エンドポイント ユーザーにラベルを推奨するレスポンス処理を設定したり、サポートされるファイル タイプに自動的にラベルを適用したりすることができます。MIP 分類認証情報プロファイルは 1 つだけ設定できます。
MIP 復号化認証情報プロファイルは複数設定できます。設定する復号化認証情報には、特定の制御ポイントを通過するすべての文書と電子メールを復号化するのに十分な権限が必要です。
  • ネットワークおよびストレージ検出サーバは復号化認証情報を使用して、Microsoft Information Protection によって暗号化されたファイルを検査します。
  • クラウド検出サービスでは、Cloud Management Portal で指定された復号化認証情報を使用します。
  • DLP Agent は、エンドポイント上で復号化認証情報をエンド ユーザーに要求します。