JRE の最新バージョンへの更新について

JREMigrationUtility を使って、Enforce サーバ、検出サーバ、インデクサ、単層環境をホストするサーバなど、各サーバの JRE を更新します。OpenJRE のオフサイクル更新がある場合、JRE をアップグレードできます。

JRE を更新する手順

以下の手順を実行して JRE の更新を準備します。
  1. JREMigrationUtility の最新バージョンをダウンロードします。ユーティリティは、
    Symantec_DLP_15.8.00000.19012_Platform_Win-IN.zip
    Symantec_DLP_15.8.00000.19012_Platform_Lin-IN.zip (linux)
    にあり、Broadcom サポート ポータルの製品ダウンロードから入手できます。
  2. OpenJRE をインストールします。
    インストール手順については、「OpenJRE のインストール」を参照してください。
    最新の JRE は LDAP セキュリティを強化します。ただし、セキュリティを強化すると、Microsoft Active Directory への SSL 接続が失敗する可能性があります。SSL 接続に失敗した場合は、SymantecDLPManager.conf ファイルに以下のキーを追加してから、Enforce サーバを再起動します。
    wrapper.java.additional.30 =-Dcom.sun.jndi.ldap.object.disableEndpointIdentification=true