コンテンツルート列挙スキャンのトラブルシューティング
コンテンツルート列挙スキャンのスキャン警告とログファイルを表示できます。これらの警告およびログはコンテンツルート列挙スキャンをトラブルシューティングするときに役立ちます。
コンテンツルート列挙スキャンの警告は、接続タイムアウトや DNS 問題などの、スキャン中に発生した端末以外のエラーです。このようなエラーがコンテンツルート列挙スキャンで発生すると、
[管理]>[発見スキャン]>[コンテンツルート列挙]
ページで該当スキャンの[警告]
列にリンクが表示されます。これらの警告は次の手順で表示できます。- コンテンツルート列挙スキャンの警告を表示するには
- Enforce Server 管理コンソールで、[管理]>[発見スキャン]>[コンテンツルート列挙]の順に選択します。
- 表示したいスキャン警告の[警告]列のリンクをクリックします。[スキャン警告]ダイアログボックスが表示されます。
- スキャン警告のリストを.csvファイルにエクスポートするには、[スキャン警告]ダイアログボックスの[CSV へのエクスポート]をクリックします。
ログファイルは、Microsoft Windows プラットフォームの場合は
c:\ProgramData\Symantec\DataLossPrevention\EnforceServer\15.8\Protect\logs
、Linux プラットフォームの場合は /var/logs/Symantec/DataLossPrevention/EnforceServer/15.8/Protect/
のログディレクトリにあります。コンテンツルート列挙ログは ContentRootEnumerationScanDetail-
の形式で命名されます。コンテンツルート列挙ログファイルには発見されたすべてのコンテンツルートのリスト、およびスキャン中に発生したすべての警告とエラーが記録されます。scan name
0.log