エンドポイントの既知の問題
この表に、15.7 におけるエンドポイントの既知の問題を示します。
問題 | 説明 | 回避策 |
|---|---|---|
4151955 | Windows エンドポイントで、ユーザがドラッグ アンド ドロップを使って、ドラッグ アンド ドロップをサポートしていないサイトに複数の機密ファイルを Firefox でアップロードしようとした後、ドラッグ アンド ドロップをサポートしているサイトに同じファイルで同じ処理を実行すると、遮断ポップアップが各ファイルに 2 回表示され、各アップロード試行に対して 2 つのインシデントがログに記録されます。 | なし |
4208190 | Windows エンドポイントで、HTTPS のフィルタは、Microsoft Office アプリケーションから SharePoint または OneDrive に [名前を付けて保存] 操作を使用して保存されたファイルには適用されません。 | HTTPS フィルタの先頭と末尾に「*」を追加します。たとえば、既存の HTTPS のフィルタが -dav.box.com であり、Internet Explorer と Firefox にこのフィルタが正しく適用されている場合は、Office アプリからの[名前付けて保存] 操作を監視するため、別のフィルタ *dav.box.com* を追加します。 |
4248826 | アプリケーション監視機能を使用して Edge を監視しているときに、ユーザは、クリップボードから Internet Explorer にコンテンツを貼り付けできません。 | なし |
4248828 | ネットワーク共有に存在する機密データを含む Microsoft Office ファイルを開くと、インシデントがトリガされます。 | なし |
4249161 | Symantec Data Loss Prevention Endpoint Discover は、Microsoft Windows エンドポイントの eDAR スキャンの [インシデント データ保持の限定] 応答ルールをサポートするようになりました。ただし、[インシデント データ保持の限定] をその他の応答ルールと組み合わせて一緒に使用することはできません。 | なし |
4250243 | ユーザが別のユーザでログインしているときに( 別のユーザとして実行 )アプリケーションを起動して機密情報をアップロードしようとすると、インシデントが予想通り生成されます。ただし、応答ルールがポップアップ警告を表示するように設定されている場合でも、ポップアップ警告はユーザに表示されません。 | なし |
4268115 | macOS 10.15.4 を実行しているユーザが、機密データを含む .doc ファイルをリムーバブル ストレージ デバイスに保存すると、検出は行われません。 | なし |
4268116 | macOS 10.15.4 を実行しているユーザが Safari を使用して機密ファイルを Box にアップロードすると、検出が行われ、0 バイトのサイズのファイルが Box にアップロードされます。 | なし |
4267712 | DLP Agent を実行しているユーザが Firefox 74 を初めてインストールすると、URL フィルタが機能せず、機密ファイルがアップロードされたときに、その URL に対して遮断や通知のポップアップ表示が不明な状態で通知されます。 | URL フィルタおよび URL 情報を有効にするには、以下の手順に従います。
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