12.0.x 以前のエージェント画面への概略レポートの使用
[12.0.x 以前のエージェントの概要レポート]
画面は DLP Agent の状態の概要を表示し、そこでエージェントを管理できます。状態は各エージェントの隣に表示される個々のアイコンによって記述されています。また、選択した任意のエージェントでエージェントタスクを実行できます。修正するエージェントを選択するにはチェックボックスを使います。Symantec DLP Agent に関係する特定の基準のセットによってエージェントのイベントをフィルタ処理できます。エージェントの概略を示したりフィルタ処理したりすると、必要な順序でエージェントデータを表示できます。たとえば、関連付けられたエージェントの設定別にエージェントの概略を示し、次に、最後に更新されたエージェント別にそれらの設定をフィルタ処理できます。
- フィルタ処理された DLP Agent の概略レポートを作成するには
- [拡張フィルタと概略化]をクリックします。
- プルダウンメニューから基準を選んでフィルタ処理を適用する基準を選択します。
- 追加のフィルタを追加する場合は、[フィルタの追加]をクリックします。
- レポートに使うフィルタの設定を完了したら、[適用]をクリックし、レポートを生成します。
- DLP Agent の概略レポート用の拡張フィルタ一次フィルタ利用可能な条件二次フィルタエージェントの設定
- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
エージェントの設定: レポートに含める、またはレポートから除外する DLP Agent の設定を選択します。エージェントの設定の状態- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
- 現在の設定: 最新バージョンのエージェントの設定を実行しているエージェントの数。
- 古い設定: より古いバージョンのエージェントの設定を実行しているエージェントの数。
- 不明または削除された設定: 不明なバージョンのエージェントの設定を実行しているエージェントの数。
エージェント IP- 大文字と小文字の区別なしで次を含む
- 大文字と小文字の区別なしで次を含まない
- 次と完全一致
- 次と完全一致しない
- 大文字と小文字の区別なしで次と完全一致
- 次で始まる
- 次で終わる
IP アドレス: フィルタ処理する IP アドレスを 1 つまたは複数入力します。エージェントの状態- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
- 無効: 無効の状態を報告する DLP Agent をフィルタ処理します。
- 停止: 停止の状態を報告する DLP Agent をフィルタ処理します。
- 健全: 健全 (OK) の状態を報告する DLP Agent をフィルタ処理します。
- シャットダウン: シャットダウンの状態を報告する DLP Agent をフィルタ処理します。
- 警告: 警告の状態を報告する DLP Agent をフィルタ処理します。
エージェントのバージョン- 大文字と小文字の区別なしで次を含む
- 大文字と小文字の区別なしで次を含まない
- 次と完全一致
- 次と完全一致しない
- 大文字と小文字の区別なしで次と完全一致
- 次で始まる
- 次で終わる
バージョン: フィルタ処理の対象とする DLP Agent のバージョン番号を入力します。カテゴリ- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
フィルタに追加するカテゴリを次の中から 1 つ選択できます。- AD ユーザーグループ解決
- エージェントの設定の状態
- エージェントグループ属性検出状態
- エージェントグループ変更状態
- エージェントグループ競合状態
- エージェントロガーの状態
- エージェント監視の状態
- エージェントサービスの状態
- エージェントストア
- エージェントのトラブルシューティングの状態
- AIM プラグインの状態
- 設定の更新
- 接続の状態
- クラッシュダンプの状態
- 検出
- ファイルシステムドライバ
- Firefox プラグインの状態
- Lotus Notes プラグインの状態
- Outlook プラグインの状態
- ソフトウェアの互換性
- ソフトウェア更新
接続の状態- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
- 企業ネットワーク外: 企業ネットワークに現在接続されていない DLP Agent をフィルタ処理します。
- 企業ネットワーク上: 企業ネットワークに現在接続されている DLP Agent をフィルタ処理します。
Endpoint Server- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
: フィルタ処理を適用するEndpoint PreventServerEndpoint PreventServe を選択します。このサーバーに報告を行う DLP Agent がフィルタ処理されます。調査中の状態- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
次の調査の状態に基づいて DLP Agent をフィルタ処理できます。- 調査中
- 調査中ではありません
最終接続時刻次の時点での DLP Agent の最終接続時間に基づいて DLP Agent をフィルタ処理できます。- 今日
- 昨日
- 今週の初めから今日まで
- 今月の初めから今日まで今四半期の初めから今日まで
- 今年の初めから今日まで
- 過去 7 日
- 過去 30 日
- 先週
- 先月
- 前四半期
- 昨年
- カスタム: 日付範囲を選択して、その指定の日付範囲の間、Endpoint PreventServer に接続されていなかった DLP Agent をフィルタ処理します。
- カスタム開始: 日付を選択して、その指定の日付以降に、Endpoint PreventServer に接続されていなかった DLP Agent をフィルタ処理します。
- 以前のカスタム: 日付を選択して、その指定の日付以前に、Endpoint PreventServer に最後に接続されていた DLP Agent をフィルタ処理します。
ログレベル- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
- カスタム: 情報レベルより上位のレベルに設定されたすべての DLP Agent を選択します。
- デフォルト: デフォルトの情報レベルに設定されたすべての DLP Agent を選択します。
コンピュータ名- 大文字と小文字の区別なしで次を含む
- 大文字と小文字の区別なしで次を含まない
- 次と完全一致
- 次と完全一致しない
- 大文字と小文字の区別なしで次と完全一致
- 次で始まる
- 次で終わる
コンピュータ名: フィルタとして使うコンピュータ名を入力します。サブカテゴリ- 次のいずれか
- 次のいずれでもない
- AD ユーザーグループ解決: 正常に完了した、または失敗した Active Directory グループ解決に基づいて DLP Agent をフィルタ処理します。
- エージェントロガーの状態: 更新済みのログレベルの状態を持つ DLP Agent をフィルタ処理します。
- エージェント監視の状態: 監視の状態に基づいて DLP Agent をフィルタ処理します。
- エージェントサービスの状態: エージェントの状態に基づいて DLP Agent をフィルタ処理します。
- エージェントストア: エージェントストアの状態に基づいて DLP Agent をフィルタ処理します。
- エージェントのトラブルシューティングの状態: エージェントのために最後に行われたタスクの状態に基づいて DLP Agent をフィルタ処理します。
- AIM プラグインの状態: インストールが失敗した、修復された、または改変された AOL Instant Messenger のプラグインがある DLP Agent をフィルタ処理します。
- 設定の更新: エラーになった DLP Agent やエージェントの設定を正常に更新した DLP Agent をフィルタ処理します。
- 接続の状態: 認証エラーになった DLP Agent、またはEndpoint PreventServer に対してアクティブな接続を持つか、閉じている接続を持つか、接続を失っている DLP Agent をフィルタ処理します。
- クラッシュダンプの状態: 利用可能なクラッシュダンプを持つ DLP Agent やクラッシュダンプを持たない DLP Agent をフィルタ処理します。
- 検出: 完全な検出キューを持つ DLP Agent、検出のタイムアウトを経験した DLP Agent、またはエージェントストアから削除されたファイルがある DLP Agent をフィルタ処理します。
- ファイルシステムドライバ: エージェントのファイルシステムドライバの状態を使用して DLP Agent をフィルタ処理します。
- Firefox プラグインの状態: インストールが失敗した、修復された、または改変された Firefox のプラグインがある DLP Agent をフィルタ処理します。
- Lotus Notes プラグインの状態: インストールが失敗した、修復された、または改変された Lotus Notes のプラグインがある DLP Agent をフィルタ処理します。
- Outlook プラグインの状態: インストールが失敗した、修復された、または改変された Microsoft Outlook のプラグインがある DLP Agent をフィルタ処理します。
- ソフトウェアの互換性:Endpoint PreventServer との互換性に基づいて DLP Agent をフィルタ処理します。
- ソフトウェア更新: 試行された各更新の状態に基づいて、更新されている DLP Agent をフィルタ処理します。
エージェントの設定、サーバー名、エージェントの IP アドレスを含むいくつかの基準を指定して概略レポートを生成できます。[拡張フィルタと概略化]リンクをクリックし、次に[集計の方法]ドロップダウンメニューをクリックすることによって利用可能な概略基準を表示します。管理コンソールはすべての基準をアルファベット順に表示します。概略フィールドから目的の基準を選択し、[適用]をクリックします。概略レポートには、概略基準にちなんだ名前が付けられます。新しい基準でレポートを再実行すると、レポート名は適宜変わります。集計された DLP Agent の概略レポートを作成するには - [拡張フィルタと概略化]をクリックします。
- [集計の方法]プルダウンメニューを特定し、表示する概略レポートの種類を選択します。
- [適用]をクリックして、レポートを作成します。概略レポートには、概略基準にちなんだ名前が付けられます。新しい基準でレポートを再実行すると、レポート名は適宜変わります。
項目 | 説明 |
|---|---|
概略基準 | 概略項目をリストします。利用可能な概略基準は次のとおりです。
|
合計 | 概略基準と関連付けられるエージェントの合計数。 |
接続 | ネットワークに現在接続しているエージェントの数。 |
切断 | 現在ネットワークから接続解除されているエージェントの数。 |
健全 | [健全] 状態とマーク付けされたエージェントの数。 |
警告 | [警告] 状態とマーク付けされたエージェントの数。 |
停止 | [停止] 状態とマーク付けされたエージェントの数。 |
無効 | 無効なエージェントの数。 |
シャットダウン | シャットダウンされたエージェントの数。 |
最新です | 最新バージョンのエージェントの設定を実行しているエージェントの数。 |
最新ではありません | より古いバージョンのエージェントの設定を実行しているエージェントの数。 |
不明 | 不明なバージョンのエージェントの設定を実行しているエージェントの数。 |