仮想サーバーのサポート

Symantec Data Loss Prevention
は、すべての Type-1 ハイパーバイザ (VMware ESXi、Microsoft Hyper-V Server など) でサポートされています。Type-1 ハイパーバイザ (ベア メタル) は、ハードウェア レイヤーに直接アクセスできます。
Symantec は、各ハイパーバイザを認証しません。Type-1 ハイパーバイザに
Symantec Data Loss Prevention
を実装することを選択した場合、Symantec サポートは、すべてのシステム要件が満たされている場合に
Symantec Data Loss Prevention
の合理的なサポートを行います。
十分なハードウェア リソースの割り当てについて詳しくは、「Symantec Data Loss Prevention サーバーの最小システム要件」を参照してください。
Network Monitor
専用のキャプチャ インターフェース (Napatech およびネイティブ NIC) は、Type-1 ハイパーバイザの PCI パススルー デバイスでサポートされています。ご使用の Type-1 ハイパーバイザ製品でサポートされているハードウェア リストを参照してください。
Symantec Data Loss Prevention
仮想アプライアンスは、VMware ESXi 5.5.0 Update 2 と VMware ESXi 6.5 の仮想化環境でサポートされます。
仮想サーバーの環境がこのドキュメントで記述されているサーバーのシステム要件を満たすことを確認してください。
仮想サーバーの環境を設定する場合は、次のサポート情報を考慮してください。
  • Endpoint Prevent
    サーバーは、接続されたエージェント数が推奨値を超えない設定の場合にのみサポートされます。
  • シマンテック社は、Windows Hyper-V 環境での Enforce Server と Oracle データベースサーバーの実行をサポートしています。
  • Symantec は、仮想マシンでの単一サーバーのインストールをサポートしていません。
以下のようなさまざまな要因が仮想マシンのパフォーマンスに影響します。
  • CPU の数、
  • 専用 RAM の量、
  • CPU サイクルおよび RAM のリソース予約。
物理的なハードウェアで実行されるシステムと比較すると、仮想化のオーバーヘッドとゲスト オペレーティング システムのオーバーヘッドは大きいデータ セットのスループットのパフォーマンス低下の原因となる場合があります。仮想マシンへの配備のサイズ決定の基準として自分のテスト結果を使います。
仮想マシンで実行中の Network Prevent サーバーについて詳しくは、「ネットワークパフォーマンステストについて」を参照してください。