Oracle
ソース データベース
システムからのデータベースのエクスポート

すべてのサービスを停止した後、Oracle
ソース データベース
システムからデータベースをエクスポートできます。
  1. (オプション)以下のコマンドを実行して、データベース ダンプ ファイルを推定します。
    expdp protect/<password>@protect schemas=protect EXCLUDE=STATISTICS NOLOGFILE=YES ESTIMATE_ONLY=YES
    データベース ダンプファイルサイズを推定すると、新しいシステムに十分なディスク容量があるかどうかを確認できます。データベース ダンプ ファイルのサイズは、新しいデータベースがインポートに対応するために十分なデータファイルがあるかどうかも示します。
    データベース ダンプ ファイルとインポートされたデータベースの両方を収容するために、Oracle 19c データベースを実行しているサーバには、少なくとも 150 GB または推定の 2.5 倍(いずれか大きい方)の空きディスク領域が必要です。
    推定データベース ダンプ ファイル サイズが 98 GB を超える場合は、「大規模なデータベースのデータ ファイルの追加」を参照してください。
  2. 以下のコマンドを実行して、データベース ダンプ ファイルを作成します。
    expdp protect/<password>@protect dumpfile=fullexport.dmp schemas=protect
    directory=DATA_PUMP_DIR logfile=fullexport.log EXCLUDE=STATISTICS
  3. データベース ダンプ ファイルをコピーします。Oracle
    source database
    システムの
    DATA_PUMP_DIR
    から Oracle
    19c
    システムの
    DATA_PUMP_DIR
    ディレクトリの場所にファイルをコピーします。