Oracle 19c システムへのデータベースのインポート
19c
システムへのデータベースのインポートデータベースをインポートするプロセスでは、LOB を SecureFile として保存するように設定されます。
- Oracle19cシステムで次のコマンドを実行して、Oracleソース データベースをインポートします(読みやすいように改行されています)。
- 次のコマンドを実行して、インデックスを除外しながらデータベースをインポートします。impdp protect/<password>@<service name> dumpfile=fullexport.dmp schemas=protect directory=DATA_PUMP_DIR logfile=fullimport.log DATA_OPTIONS=skip_constraint_errors TRANSFORM=LOB_STORAGE:DEFAULT EXCLUDE=INDEX
- 次のコマンドを実行して、データベースをインポートします。impdp protect/<password>@<service name> dumpfile=fullexport.dmp schemas=protect directory=DATA_PUMP_DIR logfile=fullimport.log DATA_OPTIONS=skip_constraint_errors TRANSFORM=LOB_STORAGE:DEFAULT INCLUDE=INDEX
- 以下のクエリを実行して、対象システムで LOB テーブルが SecureFile ストレージを使用していることを確認します。Sqlplus protect/<password>@<service name> SELECT table_name as "tableName", column_name as "columnName", securefile as "isSecureFile", in_row as "isInRow" FROM user_lobs WHERE table_name IN ('MESSAGELOB', 'MESSAGECOMPONENTLOB', 'CONDITIONVIOLATIONLOB') ORDER BY table_name, column_name;
- 3 つのテーブルそれぞれで出力のIsSecureFile列が YES に設定されていることを確認します。IsSecureFileは LOB が SecureFile を使用していることを示しています。