Oracle
19c
システムへのデータベースのインポート

データベースをインポートするプロセスでは、LOB を SecureFile として保存するように設定されます。
  1. Oracle
    19c
    システムで次のコマンドを実行して、Oracle
    ソース データベース
    をインポートします(読みやすいように改行されています)。
    1. 次のコマンドを実行して、インデックスを除外しながらデータベースをインポートします。
      impdp protect/<password>@<service name> dumpfile=fullexport.dmp schemas=protect directory=DATA_PUMP_DIR logfile=fullimport.log DATA_OPTIONS=skip_constraint_errors TRANSFORM=LOB_STORAGE:DEFAULT EXCLUDE=INDEX
    2. 次のコマンドを実行して、データベースをインポートします。
      impdp protect/<password>@<service name> dumpfile=fullexport.dmp schemas=protect directory=DATA_PUMP_DIR logfile=fullimport.log DATA_OPTIONS=skip_constraint_errors TRANSFORM=LOB_STORAGE:DEFAULT INCLUDE=INDEX
  2. 以下のクエリを実行して、対象システムで LOB テーブルが SecureFile ストレージを使用していることを確認します。
    Sqlplus protect/<password>@<service name> SELECT table_name as "tableName", column_name as "columnName", securefile as "isSecureFile", in_row as "isInRow" FROM user_lobs WHERE table_name IN ('MESSAGELOB', 'MESSAGECOMPONENTLOB', 'CONDITIONVIOLATIONLOB') ORDER BY table_name, column_name;
  3. 3 つのテーブルそれぞれで出力の
    IsSecureFile
    列が YES に設定されていることを確認します。
    IsSecureFile
    は LOB が SecureFile を使用していることを示しています。