LDAP ルックアッププラグインのテストとトラブルシューティング
LDAP ルックアッププラグイン実装のトラブルシューティングでは、これらの手順を実行します。
- LDAP ルックアッププラグインのトラブルシューティングを行うには
- プラグインが正しく保存されない場合は、設定を確認します。LDAP ルックアッププラグインを使う前に LDAP サーバーへの接続をテストする必要があります。Softerra LDAP Browser などのルックアップツールを使って、正しいフィールドが定義されているかを確認できます。
- プラグインが有効化されていることを確認します。
- カスタム属性の定義を作成したことを確認します。特に、属性マッピングを確認してください。属性名は同一でなければなりません。
- 変更を行った、またはルックアップパラメータキーを編集した場合はプラグインを再ロードしてください。
- 使用している検出サーバーでインシデントを検出するには、[インシデント] > [すべてのインシデント]を選択します。
- いくつかのインシデントを選択 (チェック) し、[インシデント処理]ドロップダウンメニューから[属性のルックアップ]を選択します。(この処理はその検出フォームのすべてのインシデントの属性値をルックアップします。
- [インシデントスナップショット]画面でインシデントがないか確認します。ルックアップカスタム属性に LDAP ルックアップから取り込まれたエントリが入力されていることを確認します。
- 正しい値がポピュレートされなかったり、定義したカスタム属性に値がなかったりする場合、インシデントの[履歴]タブに接続エラーが記録されていないことを確認します。
- Tomcat log ログファイルを確認します。