CSV 属性マッピングの例
CSV ルックアッププラグインの別のマッピング例について考えてみます。
attr.sender-email = Email attr.endpoint-user-name = Username attr.file-owner = File-owner attr.sender-ip = IP attr.First\ Name = FIRST_NAME attr.Last\ Name = LAST_NAME attr.Business\ Unit = Org attr.Manager\ Email = Mgr_email attr.Employee\ ID = EMPLOYEE_NUMBER attr.Phone\ Number = Phone attr.Manager\ Last\ Name = Mgr_lastname attr.Manager\ First\ Name = Mgr_firstname attr.Employee\ Email = Emp_email keys = Email:Username:File-owner:IP
この例では、次の点に注意してください。
- 最初の 4 つの行で、ルックアップパラメータを列ヘッダーにマップします。
- 残りの 9 つの行で、カスタム属性を列ヘッダーにマップします。
- 属性または列名の空白文字の各インスタンスの前にバックスラッシュを付けます。この例では、attr.Employee\ Email = Emp_emailはEmployee Emailカスタム属性をemp_email列ヘッダーにマップします。
- keysプロパティにより、カスタム属性データの抽出に使うキーを特定して順序付けします。各キーはコロンで区切られています。キーをリストする順序によって、検索順序が決定します。この例(keys = Email:Username:File-owner:IP)では、プラグインは、最初にEmail列で、プラグインに渡されたsender-emailのルックアップ パラメータ値に一致する値を検索します。一致する値が見つからなかった場合、プラグインは次にUsername列で、endpoint-user-nameルックアップパラメータに一致する値を検索します。一致する値がその列になければ、次のキー (File-owner) の検索に進み、以降同様に繰り返します。
- プラグインは一致する最初のパラメータキーと値のペアを見つけた後で検索を停止します。このため、keys列ヘッダーをリストする順序が重要になります。