CSV フィールドへの属性およびパラメータキーのマッピング

CSV ルックアッププラグインを設定するには、
[属性のマップ]
フィールドに実行コードを入力します。このコードは、ルックアップパラメータキーおよびカスタム属性を CSV ファイルの列見出しにマッピングします。列見出しへのインシデント属性のマップには、1 つ以上の attribute=column ペアが使用されます。属性マップの
キー
プロパティは、どの列をルックアップに使用するかを識別します。
以下は、CSV ファイル属性マッピングの例です。
attr.Store-ID=store-id attr.Store\ Address=store_address attr.incident-id=incident-id-key attr.sender-email=sender-email-key keys=sender-email-key:incident-id-key
この例を参考に、CSV ファイルデータに属性をマップする際に次の構文規則に従ってください。
CSV ファイルの属性マッピング構文
例および構文
説明
attr.Store-ID=store-id
attr.
attribute_name
=
column_head
属性は属性列ペアの列見出し名にマップします。
ここでは、
Store-ID
はカスタム属性、
store-id
は CSV ファイルの列見出し名です。
attr.Store\ Address=store_address
attr.
attribute\ name
=
column\ head
= 記号の前後にスペースを挿入できます (LDAP ルックアッププラグインを除く)。
属性および列名の空白の前にはバックスラッシュが必要です。
ここでは、カスタム属性名は
Store Address
となります。
attr.Store-ID=store-id attr.Store\ Address=store_address
attr.
attribute_name
=
column_head
attr.
attribute_name
=
column_head
属性列ペアはそれぞれ異なるラインで入力します。
attr.Store\ Address=STORE_ADDRESS
すべての構文には大文字と小文字の区別があります。
識別子
attr.
は小文字でなければなりません。
インシデント属性は正確にシステム定義文字列に一致しなければなりません。
attr.incident-id=incident-id-key attr.sender-email=sender-email-key
attr.
attribute_name
=
column_head
システム属性は列ヘッダー名にマップされます。列の名前は必ずしもシステム属性と一致する必要はなく、「key」という単語も必要ありません。
keys=sender-email-key:incident-id-key
keys=<column_name_1st>:column_name_2nd
キーは、列名見出しを、属性値のルックアップに使用するインシデント属性キーにマップします。このキーはインシデント属性名ではなく列見出し名にマップします。表示順序は優先度を決定します。CSV ファイルに最初のインシデントが配置されると、その他の属性がポピュレートされます。