ルックアッププラグインの管理と設定

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画面は、ルックアッププラグインの作成、設定、管理のためのホームページです。ルックアッププラグインは、修復を目的として、インシデント関連のデータを外部データソースから取得し、インシデント属性をポピュレートするために使用します。
ルックアッププラグインの作成および設定は、
[ルックアッププラグインリストページ]
で行います。
ルックアッププラグインの作成と設定
処理
説明
[新しいプラグイン]
新しいプラグインを作成するには、このオプションを選択します。
[プラグインチェーンの変更]
プラグインを有効に (配備) し、複数のプラグインのルックアップ順序を設定するには、このオプションを選択します。
[ルックアップパラメータ]
外部データソースから取得した属性フィールドをポピュレートするためのキーとして使用するルックアップパラメータグループを選択するには、このオプションを選択します。
[プラグインの再ロード]
有効にしたプラグインに変更を加えた後や外部データが更新された場合にシステムを更新するには、このオプションを選択します。この処理により、自動的に有効なルックアップが所定の順序で実行され、インシデントが作成されると同時にポピュレートされます。
設定された各ルックアッププラグインについて、次の情報が
[ルックアッププラグインリストページ]
に表示されます。この情報を使用して、ルックアッププラグインを管理します。
ルックアッププラグインの管理
表示フィールド
説明
[実行順序]
このフィールドには、システムがルックアッププラグインを実行する順序が表示されます。
名前
このフィールドには、各ルックアッププラグインのユーザー定義の名前が表示されます。
プラグインを編集するには、そのプラグインの
[名前]
リンクをクリックします。
[種類]
このフィールドには、ルックアッププラグインの種類が表示されます。各 Enforce Server インスタンスにおいて、CSV と Data Insight ルックアッププラグインをそれぞれ 1 つ設定できます。LDAP ルックアッププラグイン、スクリプトルックアッププラグイン、およびカスタム (レガシー) ルックアッププラグインについては、複数のインスタンスを設定できます。
説明
このフィールドには、各ルックアッププラグインのユーザー定義の説明が表示されます。
状態
このフィールドには、各ルックアッププラグインの状態として、
[オン]
(緑) または
[オフ]
(赤) が表示されます。プラグインの状態を編集するには、
[プラグインチェーンの変更]
をクリックします。
設定された各ルックアッププラグインについて、
[ルックアッププラグインリストページ]
で次の管理機能を実行できます。
ルックアッププラグインのソートとグループ化
処理
説明
[編集]
プラグインを編集するには、
[処理]
列の鉛筆のアイコンをクリックします。
[削除]
プラグインを削除するには、
[処理]
列の X のアイコンをクリックします。処理の実行を確認するか、実行しない場合は取り消します。
[ソート]
選択された表示列を昇順または降順にソートします。
[グループ]
選択された表示列に従ってプラグインをグループ化します。たとえば、複数のプラグインがある場合、
[種類]
または
[状態]
でプラグインをグループ化すると便利です。