削除ジョブ履歴の操作
削除ジョブ履歴のセクションには、次のような実行済みのインシデント削除ジョブが表示されます。
- 削除されたインシデントの数。
- 削除された添付ファイルおよびファイルの数。
- 削除ジョブの開始および停止時刻。
- 削除ジョブの期間。
- 削除ジョブを手動で停止したかどうか。
- 削除ジョブのステータス。
削除ジョブが失敗すると、ステータスの列にリンクが表示されます。リンクをクリックすると、エラーメッセージと問題の説明が表示されます。この情報は、Oracle データベース管理者が失敗した削除ジョブをトラブルシューティングする場合に役に立つことがあります。
インシデント削除ジョブの問題のトラブルシューティングが失敗する場合は、削除ジョブについての詳細情報を
Symantec Data Loss Prevention
サポートに送付して追加の支援を依頼してください。- 失敗した削除ジョブについての情報を表示およびエクスポートするには
- [削除ジョブの履歴]リストで、表示したい失敗ジョブに対応する[失敗]リンクをクリックします。表示されるエラーメッセージと問題の説明は、Oracle データベース管理者がインシデント削除ジョブの問題をトラブルシューティングする場合に役に立つことがあります。さらにサポートが必要な場合はステップ 2 に進んでください。
- 失敗した削除ジョブの情報をエクスポートするには、[削除ジョブの履歴]リストのジョブを選択し、[エクスポート]をクリックします。
- ZIP ファイルを保存し、Symantec Data Loss Preventionサポートに送付して分析を依頼します。ZIP ファイルに含まれるデータはSymantec Data Loss Preventionサポートでの使用を目的としたものであり、組織内部でのトラブルシューティングに使用するものではありません。