Enforce と ServiceNow 間での EUR インシデント同期の設定
エンド ユーザ修復を使用して、インシデントを Enforce から ServiceNow に同期するには、
EndUserRemediation.properties
ファイルで以下のプロパティを設定する必要があります。- Enforce サーバで、EndUserRemediation.propertiesファイルをテキスト エディタで開きます。
- 以下のプロパティの値を設定しますEndUSerRemediation.propertiesプロパティの名前デフォルト値説明enduserremediation.portal.poller.schedule0 0/15 * * * ?Enforce サーバが ServiceNow からのインシデント処理要求をポーリングする時間間隔を指定します。時間形式: 「秒、分、時間、曜日、月、日付、週、年(オプション)」enduserremediation.incidentSync.throttle.enabledFalseServiceNow でインシデントと Symantec DLP エンド ユーザ修復アプリケーションを同期する間、スロットリングを有効または無効にします。スロットルを有効にするには、このプロパティを「true」に設定します。enduserremediation.incidentSync.throttle.duration.seconds60インシデント同期スロットル期間を指定します(秒)。プロパティenduserremediation.incidentSync.throttle.enabledが、[True]に設定されている場合、このプロパティを使用してインシデント同期スロットル期間を設定します。enduserremediation.incidentSync.throttle.incidents.batchsize100修復のために ServiceNow に一度に送信する必要があるインシデントの最大数を指定します。プロパティenduserremediation.incidentSync.throttle.enabledが、[True]に設定されている場合、このプロパティを使用して送信するインシデントの数を制限します。enduserremediation.incidentSync.batchSize100Enforce サーバが修復のためにインシデントを ServiceNow に送信するバッチ サイズを指定します。enduserremediation.incidentFile.maxSize5修復電子メールに添付される添付ファイルのサイズを定義します。EUR アプリケーションのデフォルト値は 5 MB です。許可されている上限は 15 MB です。添付ファイルのサイズが最大サイズの 15 MB を超えると、インシデントは修復のために送信されますがファイルは添付されません。enduserremediation.parallel.config.execution.limit5並列で実行できる EUR 修復設定の数を指定します。
- EndUserRemediation.propertiesファイルを保存して終了します。