ServiceNow での電子メールコンテンツおよび書式のカスタマイズ

ServiceNow 管理者は、修復者に送信される電子メールに表示されるインシデント詳細のコンテンツ(マスク、プレーン テキスト)、書式(表形式など)をカスタマイズできます。
標準の電子メール スクリプトをカスタマイズするには、以下の手順を実行します。
ServiceNow 管理者は、標準の DLP インシデント電子メール スクリプトのコピーを作成してからカスタマイズすることをお勧めします。標準の電子メール スクリプトを直接更新しないでください。
  1. ServiceNow コンソールで、
    [システム通知] > [電子メール] > [通知電子メール スクリプト]
    に移動します。
  2. [新規]
    をクリックします。
  3. [電子メール スクリプト]
    ページで、以下の情報を入力します。
    • 名前
    • アプリケーション:
      ServiceNow 管理者は、リスト ボックスから
      [Symantec DLP エンド ユーザ修復 ]
      を選択していることを確認します。
    • スクリプト:
      EUR アプリケーションで提供されているユーティリティ スクリプト(EURNotificationUtils)を使用して、インシデント詳細を取得します。以下のように、電子メール スクリプトの詳細を指定します。
      • インシデント属性
      • EUR 処理を開始したユーザーに対して Enforce サーバー管理者コンソールで定義されたマスク率が考慮され、2 つのマスク率のうち、より大きい方が EUR 電子メールに適用されます。2 つのマスク率は、Enforce サーバー管理者コンソールで定義されたものと、EUR アプリケーションで定義されたものです。
        マスク率を更新する前に、電子メール スクリプトをバックアップしてください。
      • 修復電子メールに含める必要がある修復処理
      修復処理の詳細を電子メールで表示する方法(表形式や段落形式など)を指定できます。
  4. [送信]
    をクリックして、カスタマイズした電子メール スクリプトを保存します。