ServiceNow のワークフローへのアクセス
ServiceNow 管理者は、ServiceNow 上で DLP インシデント修復プロセス ワークフローというデフォルトの標準ワークフローにアクセスできます。このデフォルトのワークフローはすでにアクティブな状態で設定されており、インシデントの修復がトリガされます。
ServiceNow 管理者に、インシデントを修復するために、アクティブなワークフローが 1 つのみ割り当てられていることを確認します。
- ServiceNow コンソールで、[ワークフロー]>[ワークフロー エディタ]に移動します。
- [DLP インシデント修復プロセス ワークフロー]を検索します。
- [DLP インシデント修復プロセス ワークフロー]をクリックします。
- [DLP インシデント修復プロセス ワークフロー]ページで、このワークフローがアクティブであることを確認します。デフォルトではアクティブに設定されています。アクティブではない場合にアクティブにするには、左側の隅にある 3 本の水平線の付いた[メニュー]をクリックし、[Set active (アクティブに設定)]を選択します。非アクティブにするには、左側の隅にある 3 本の水平線の付いた[メニュー]をクリックし、[Set inactive (非アクティブに設定)]を選択します。ワークフローが非アクティブ状態の場合、インシデントの修復中にトリガされません。
- 右側の隅にある[Workflow Properties (ワークフロー プロパティ)]の "i"アイコンをクリックし、以下を確認します。
- [Workflow Properties (ワークフロー プロパティ)]ページ > [アプリケーション]タブで、[アプリケーション]フィールドに[Symantec DLP エンド ユーザ修復]が選択されている。デフォルトでは選択されています。
- [Workflow Properties (ワークフロー プロパティ)]ページ > [一般]タブで、[テーブル]フィールドに[DLPIncident (x_symct_dlp_eur_dlpincident)]が選択されている。デフォルトでは選択されています。