ServiceNow のワークフローのカスタマイズ

標準の修復ワークフローをカスタマイズする手順です。 
  1. ServiceNow で、
    [ワークフロー] > [ワークフロー エディタ]
    に移動します。
  2. [DLP インシデント修復プロセス ワークフロー]
    を検索します。
  3. [DLP インシデント修復プロセス ワークフロー]
    をクリックします。
    ServiceNow 管理者は、標準の DLP インシデント修復プロセスのコピーを作成してからカスタマイズすることをお勧めします。標準のワークフローを直接更新しないでください。
  4. [DLP インシデント修復プロセス ワークフロー]
    ページで、
    [コピー]
    をクリックして、
    [ワークフロー名]
    フィールドにカスタマイズ済みワークフローの適切な名前を入力します。
    ワークフローのコピーが開き、チェックアウト済み状態になります。
    ServiceNow 管理者は、チェックアウト済み状態のワークフローを編集できます。
  5. 右側の
    [コア]
    タブで、ServiceNow 管理者は、イベントの作成などの組織の要件に基づいたワークフローを編集できます。ServiceNow 管理者は、ワークフローをカスタマイズするときに、いくつかの必須の手順を実行する必要があります。「EUR ワークフローのカスタマイズの要件について」を参照してください。
  6. [イベントの作成]
    ページで、
    [送信]
    をクリックしてイベントを保存します。
    新しく追加されたイベントがカスタマイズ済みワークフローに追加されます。
  7. カスタマイズ済みワークフローを保存するには、[カスタマイズ済みワークフロー]ページの右隅の
    [メニュー(3 本の横線)]
    をクリックし、
    [公開]
    をクリックします。
    カスタマイズ済みワークフローは、公開済み状態になります。このカスタマイズ済みワークフローをアクティブ化し、標準の修復ワークフローを非アクティブ化します(1 つのワークフローのみがアクティブになるため)。
    ServiceNow 管理者が DLP インシデント修復ワークフローのコピーを作成したため、このカスタマイズ済みワークフローは EUR アプリケーションで直接使用できます。また、カスタマイズ済みワークフローは、DLP インシデント修復ワークフローのデフォルト設定を使用します。つまり、
    Symantec DLP エンド ユーザ修復
    DLPIncident (x_symct_dlp_eur_dlpincident)
    アプリケーション
    テーブル
    フィールドで選択されています。
    ServiceNow のワークフローへのアクセス」を参照してください。