EUR アプリケーションを使用したインシデントの同期解除

インシデントが ServiceNow に意図せずに同期される場合、またはそれぞれの修復処理の前に ServiceNow にインシデントが同期される場合、これらのインシデントは ServiceNow から Enforce サーバへの同期を解除することができます。EUR 管理者はインシデントの同期を解除できます。
  1. ServiceNow コンソールで、
    [Symantec DLP End User Remediation (Symantec DLP エンド ユーザ修復)] - [DLP インシデント]
    に移動し、同期解除する必要があるインシデントを選択します。
    複数のインシデントを同時に同期解除するには、
    [DLP Incident List (DLP インシデント リスト)]
    ページで、同期解除する必要がある各インシデントのチェック ボックスをオンにして、トップ メニューから
    [同期解除]
    をクリックします。
  2. [DLP インシデント]
    ページで、
    [同期解除]
    をクリックします。
    EUR 管理者がインシデントを同期解除すると、インシデントの状態が ServiceNow で「削除」に更新されます。インシデントの同期解除のワークフロー パスがトリガされます。Enforce 上のインシデントの状態は、
    [インシデントの状態の変更] - [エンド ユーザ修復ポータルで削除されるインシデントの場合]
    フィールドでそれぞれの EUR 修復設定で設定された状態で更新されます。