EUR アプリケーションを使用したインシデントの同期解除
インシデントが ServiceNow に意図せずに同期される場合、またはそれぞれの修復処理の前に ServiceNow にインシデントが同期される場合、これらのインシデントは ServiceNow から Enforce サーバへの同期を解除することができます。EUR 管理者はインシデントの同期を解除できます。
- ServiceNow コンソールで、[Symantec DLP End User Remediation (Symantec DLP エンド ユーザ修復)] - [DLP インシデント]に移動し、同期解除する必要があるインシデントを選択します。複数のインシデントを同時に同期解除するには、[DLP Incident List (DLP インシデント リスト)]ページで、同期解除する必要がある各インシデントのチェック ボックスをオンにして、トップ メニューから[同期解除]をクリックします。
- [DLP インシデント]ページで、[同期解除]をクリックします。EUR 管理者がインシデントを同期解除すると、インシデントの状態が ServiceNow で「削除」に更新されます。インシデントの同期解除のワークフロー パスがトリガされます。Enforce 上のインシデントの状態は、[インシデントの状態の変更] - [エンド ユーザ修復ポータルで削除されるインシデントの場合]フィールドでそれぞれの EUR 修復設定で設定された状態で更新されます。