ICA データソース接続の編集
ICA サーバー情報が変更された場合は、既存の接続を編集します。
バックアップ ICA サーバーを保守している場合は、実稼働サーバーが使用できない場合にそのサーバーをポイントすることができます。
バックアップ ICA サーバーに実稼働サーバーと同じユーザー情報が含まれることを確認することにより、ユーザー リスクの詳細がシステムに存在することを確認します。
- [システム] > [ユーザー] > [データソース]に移動します。
- 既存の ICA データソース接続を見つけて、[ユーザーソースの編集]データをクリックします。
- [ICA ユーザー ソースの追加]ダイアログ ボックスで、以下のフィールドを更新します。
- [名前]フィールドで、ICA ソースの名前を確認します。名前を変更するオプションがあります。
- [ICA ベース URL]フィールドに、新しい ICA 実装への URL を入力します。この URL では次の構文を使用します:http://。<ホスト名>:<ポート><ホスト名>は ICA サーバーの IP またはホスト名で、<ポート>は利用可能なポートです。
- 作成した ICA クレデンシャルを選択します。ICA データソース接続の作成 を参照してください。
- [送信]をクリックします。