ユーザーデータのカスタム属性の定義
ユーザーリスクの概略レポートをフィルタ処理したり使用するときの関連性を向上させるために、カスタム属性を作成できます。有用なカスタム属性には、ユーザーが所属する企業の ERP システムや追加のユーザーデータソースに保存されている場合がある、雇用形態、ユーザーの上司の名前、ユーザーの職能、その他の関連情報が含まれています。
ユーザーデータを入力する前にカスタム属性を作成する必要があります。各カスタム属性は、作成時に一意の識別番号が割り当てられます。
Symantec Data Loss Prevention
にインポートする前に、これらのカスタム属性の識別番号をデータファイルに追加する必要があります。- ユーザーデータのカスタム属性を定義するには
- Enforce サーバー管理コンソールで、[システム]>[ユーザー]>[属性]に移動します。
- [追加]をクリックします。[ユーザー属性]ダイアログボックスが表示されます。
- [名前]フィールドにカスタム属性を入力します。カスタム属性の長さは最大 60 文字です。
- [送信]をクリックします。
- ユーザーのカスタム属性を表示したり編集するには
- Enforce サーバー管理コンソールで、[システム]>[ユーザー]>[属性]に移動します。
- カスタム属性は[ユーザーのカスタム属性]リストに表示されます。次の処理操作を行うことが可能です。
- [ユーザーのカスタム属性]リストをフィルタ処理するには、[フィルタ]をクリックし、[ID]または[属性名]のテキストフィールドを使ってフィルタの値を入力します。
- カスタム属性を編集するには、属性名をクリックするか、[処理]列の編集アイコンをクリックし、[ユーザー属性]ダイアログボックスで属性を編集します。
- カスタム属性を削除するには、[処理]列の削除アイコンをクリックします。