Windows デバイス ID ユーティリティの使用
デバイスインスタンス ID 文字列を抽出し、どんなデバイスをシステムが検出で認識できるかを判断するためにデバイス ID ユーティリティを使います。このツールを使うには管理者権限が必要です。
- デバイス ID ユーティリティを使うには
- DeviceID.exeユーティリティを入手します。このユーティリティは、エンドポイントサーバーユーティリティパッケージで利用可能です。
- デバイス ID を判断するコンピュータにDeviceID.exeユーティリティをコピーします。
- DeviceID.exeユーティリティをコピーしたコンピュータに、検査するデバイスをインストールします。たとえば、1 つ以上の USB デバイスを差し込む、ハードディスクドライブを接続するなどです。
- コマンドラインからDeviceID.exeユーティリティを実行します。たとえば、C:\temp ディレクトリにDeviceID.exeユーティリティをコピーした場合は、次のコマンドを発行します。C:\TEMP>DeviceIDファイルに結果を出力するには、次のコマンドを発行します。C:\TEMP>DeviceID > deviceids.txtファイルは C:\temp ディレクトリに表示され、DeviceID プロセスからの出力を含んでいます。
- DeviceID プロセスの結果を確認します。コマンドプロンプトは各ボリュームまたはマウントポイントの結果を表示します。
- 現在接続されているデバイスに対して提示された正規表現の文字列を評価するためにデバイス ID ユーティリティを使います。
- 正規表現パターンを使って、検出のためにエンドポイントデバイスを設定します。
コマンドパラメータ | 例 |
|---|---|
DeviceID.exe [-m] [Volume] [Regex] | DeviceID.exe -m E:\ "USBSTOR\\DISK&VEN_UFD&PROD_USB_FLASH_DRIVE&REV_1100\\.*" 正規表現の文字列は引用符の中である必要があります。 |
返される結果 | [一致!] または[一致しません!] |