Windows デバイス ID ユーティリティの使用

デバイスインスタンス ID 文字列を抽出し、どんなデバイスをシステムが検出で認識できるかを判断するためにデバイス ID ユーティリティを使います。このツールを使うには管理者権限が必要です。
  1. デバイス ID ユーティリティを使うには
  2. DeviceID.exe
    ユーティリティを入手します。
    このユーティリティは、エンドポイントサーバーユーティリティパッケージで利用可能です。
  3. デバイス ID を判断するコンピュータに
    DeviceID.exe
    ユーティリティをコピーします。
  4. DeviceID.exe
    ユーティリティをコピーしたコンピュータに、検査するデバイスをインストールします。
    たとえば、1 つ以上の USB デバイスを差し込む、ハードディスクドライブを接続するなどです。
  5. コマンドラインから
    DeviceID.exe
    ユーティリティを実行します。
    たとえば、C:\temp ディレクトリに
    DeviceID.exe
    ユーティリティをコピーした場合は、次のコマンドを発行します。
    C:\TEMP>DeviceID
    ファイルに結果を出力するには、次のコマンドを発行します。
    C:\TEMP>DeviceID > deviceids.txt
    ファイルは C:\temp ディレクトリに表示され、DeviceID プロセスからの出力を含んでいます。
  6. DeviceID プロセスの結果を確認します。
    コマンドプロンプトは各ボリュームまたはマウントポイントの結果を表示します。
  7. 現在接続されているデバイスに対して提示された正規表現の文字列を評価するためにデバイス ID ユーティリティを使います。
  8. 正規表現パターンを使って、検出のためにエンドポイントデバイスを設定します。
デバイス ID の正規表現の評価
コマンドパラメータ
DeviceID.exe [-m] [Volume] [Regex]
DeviceID.exe -m E:\ "USBSTOR\\DISK&VEN_UFD&PROD_USB_FLASH_DRIVE&REV_1100\\.*"
正規表現の文字列は引用符の中である必要があります。
返される結果
[一致!]
または
[一致しません!]