プラットフォームと設定のテスト

Enforce サーバの画面読み込み時間はさまざまな要因の影響を受ける可能性があります。「Table 1」は、Enforce サーバ画面読み込みパフォーマンス テストに使用されたオペレーティング システム、メモリ設定、
Symantec Data Loss Prevention
設定を説明しています。
Enforce サーバ画面読み込みテストのプラットフォームと設定
プラットフォーム
設定
テストされた
Symantec Data Loss Prevention
バージョン
15.8
テストされたデータベース アプリケーション バージョン
Oracle 12c Release 1 Enterprise Edition
サーバー層設定
Oracle データベースと Enforce サーバが同じサーバー上で実行している 2 層
サーバー OS
Windows 2016
サーバー メモリ
16 GB の RAM
サーバー メモリ設定
テスト中、次のデフォルト メモリ設定が使用されました。
  • 256 MB (Symantec DLP Notifier 用)
  • 2 GB (Symantec DLP Manager 用)
  • 2 GB (Symantec DLP 検出サーバ コントローラ用)
  • 1 GB (Symantec DLP Incident Persister)
テストで使用されたブラウザ
Chrome 79
インシデント数
テスト中、データベースに含まれるインシデントの種類と数は以下のとおりでした。
  • ネットワーク: 531,411
  • 検出: 7,449,321
  • エンドポイント: 569,496