[トラフィック]画面 (トラフィックレポート)

[トラフィック]
レポート画面 (
[システム]、[サーバー]、[トラフィック]
の順に選択) は、各サーバーのネットワークトラフィックについての統計データを提供します。
サーバーのグラフをクリックすることで、
Network Monitor
Server と Network Prevent の統計をプロトコル別に表示できます。
[トラフィック]
レポート画面には、指定した期間に処理されたデータ量と、メッセージとファイルの数が表示されます。デフォルトの期間は過去 30 日です。(右上近くの)
[表示]
ドロップダウンリストから、別の期間を選択できます。
レポートの情報は次の表で記述されている列に分かれています。
[トラフィック]レポート画面の列
説明
サーバー
統計と関連付けされるサーバーの名前。
Network Monitor Server と Network Prevent Server については、サーバー名をクリックすると、トラフィックをプロトコル別に示す
トラフィックの詳細
画面が表示されます。
累積統計
選択した期間のデータ統計の詳細。データフィールドは検出サーバーの種類によって変わります。可能なフィールドは次のとおりです。
  • [データ]
    - 選択した期間に処理されるデータ量。
  • [ファイル]
    - 発見サーバーがスキャンしたファイルの数。
  • [メッセージ]
    - 処理されたメッセージコンポーネント (電子メールメッセージコンポーネント、Web ポストコンポーネントなど) の数。
  • [インシデント]
    -
    Symantec Data Loss Prevention
    がキャプチャしたインシデントの数。
  • [暗号化添付ファイル]
    - 暗号化添付ファイルの数。
    Symantec Data Loss Prevention
    は暗号化添付ファイルを分析できません。
  • [処理不能なファイル]
    または
    [処理不能なコンポーネント]
    - ファイルが未知の理由のために開くことができない場合、項目は処理不能として報告されます。
    テキストを含まないか、または既知の理由のために開くことができないファイル (グラフィックやパスワード保護ファイルなど) は処理不能として分類されません。
    次のイベントにより、
    処理不能な
    ファイルとコンポーネントが発生することがあります。
    • 壊れたネットワークストリーム
    • 抽出された内容の受信を
      Symantec Data Loss Prevention
      が待機中に長いタイムアウトまたは短いタイムアウトが発生した場合 (ContentExtraction.LongTimeout か ContentExtraction.ShortTimeout)
    • FileReader.MaxFileSize で指定した限度より大きい抽出サイズ
    • ContentExtraction.MaxContentSize で設定したサイズの限度より大きいファイル (デフォルトは 30MB)。
    「コンポーネント」には、アーカイブ (または圧縮ファイル) を構成する個々の項目が含まれます。
  • [破棄したパケット]
    -
    Symantec Data Loss Prevention
    によって (分析のために) コピーされたにもかかわらず、分析前に破棄されたパケット数。
一定期間のメッセージまたはファイル/インシデント
処理されるデータを表すグラフ。グラフは次の種類の情報を示します。
  • [メッセージ]
    - 処理されたメッセージ (電子メールメッセージコンポーネント、Web ポストコンポーネントなど) の数。
  • [インシデント]
    -
    Symantec Data Loss Prevention
    がキャプチャしたインシデントの数。
  • [データ]
    - 処理されたデータ量 (GB 単位)。
  • [破棄]
    -
    Symantec Data Loss Prevention
    によって (分析のために) コピーされたにもかかわらず、分析前に破棄されたパケットの数。