認証の設定

認証設定のステップ」では各ステップの詳細へのリンクがある設定のタスクの概略を表示します。
認証設定のステップ
ステップ
タスク
詳細情報
ステップ 1
認証方法の Spring コンテキストファイルを編集します。
ステップ 2
認証を設定します。
SAML の場合: SAML 認証の設定
Active Directory/Kerberos の場合:
フォームベースの場合:
証明書の場合:
ステップ 3
Enforce Server を再起動します。
ステップ 4
SAML では、サービスプロバイダの SAML メタデータを生成およびダウンロードします。Enforce Server 管理コンソールはサービスプロバイダです。
ステップ 5
SAML では、ID 情報のある SAML サービスプロバイダとして Enforce を設定します。
ステップ 6
SAML では、ID 情報プロバイダメタデータをダウンロードします。
ステップ 7
Enforce Server を再起動して処理を完了します。
ステップ 8
Administrator バイパス URL を使って Enforce Server 管理コンソールにログオンします。
Enforce Server 管理コンソール (SAML のサービスプロバイダ) と IdP は、構成内の設定を使用してメッセージを交換します。設定が IdP の設定や機能と一致していることを確認してください。設定が一致しないと、システムが破損します。
Enforce Server は 2 回再起動する必要があります。1 回目は
springSecurityContext.xml
ファイルの認証を設定した後、2 回目は IdP メタデータファイルをダウンロードして、Enforce Server のインストールディレクトリにある
idp-metadata.xml
の内容を IdP メタデータと置換した後です。