Mac エンドポイントの DLP Agent のアップグレード対象
アップグレード
対象DLP Agent を macOS エンドポイントにインストールまたはアップグレードすると、いくつかのコンポーネントがインストールされます。これらのコンポーネントは無効にしたり変更したりしないでください。これを行うと、DLP Agent が正しく機能しない可能性があります。
コンポーネント | 説明 |
|---|---|
Endpoint Agent daemon (EDPA) | インストール処理によって、EDPA ファイルは /Library/Manufacturer/Endpoint Agent に配置されます。com.symantec.manufacturer.agent.plist には、Endpoint Agent デーモンの設定が含まれています。このファイルは /Library/LaunchDaemons/ にあります。 |
暗号化されたデータベース | 各 DLP Agent はエンドポイントに暗号化されたデータベースを保持します。データベースは必要に応じてデータベース内のインシデントメタデータ、ホストファイルシステム上のコンテンツ、インシデントをトリガした元のファイルを格納します。DLP Agent はコンテンツをローカルに分析します。 |
ログファイル | DLP Agent は、完了した処理と失敗した処理についての情報を記録します。 |
データベース ( rrc.ead ) | このデータベースは、ルール結果のキャッシング (RRC) を行うために、一致しないエントリを保持して格納します。 ルール結果のキャッシング (RRC) について |