Windows セーフモード監視が有効になっている旧バージョンの DLP Agent のアップグレード

セーフモード監視が有効になっている DLP Agent をアップグレードする場合、エージェントをアップグレードする前に、TDI ドライバのレジストリエントリを削除する必要があります。
セーフモード監視が有効になっている各エンドポイントで次の TDI レジストリエントリを特定し、削除します。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SafeBoot\Minimal\tdifd
vvvv
.sys]
tdifd
vvvv
.sys
ファイルの
vvvv
は、DLP Agent のバージョンを示します。たとえば、DLP Agent バージョン 12.5.2 は
tdifd1252.sys
と表示されます。