Windows エージェントの手動アップグレード

upgrade_agent.bat
ファイルを使って、エンドポイントで DLP Agent を手動でアップグレードできます。通常の状況では、実装内の DLP Agent をトラブルシューティングまたはテストするときに、DLP Agent を手動でアップグレードします。
この手順では、エージェントインストールパッケージが生成されていることを前提にしています。エージェントインストールパッケージの生成 を参照してください。
  1. DLP Agent のアップグレードのバッチファイルを実行します。
    インストールパッケージの ZIP ファイルにある
    upgrade_agent.bat
    を実行します。バッチファイルを実行するユーザーには、管理者権限が必要です。
  2. エージェントが実行中であることを確認します。
    インストールされると、DLP Agent はエンドポイントサーバーとの接続を開始します。
    [エージェント]、[概要]
    の順に移動し、リスト内のエージェントを見つけてエージェントが実行中であることを確認します。