Linux エンドポイントのエージェント アップグレードの前提条件の完了

Linux エンドポイントで DLP Agent を正常にアップグレードするには、以下の前提条件を完了します。
Linux エンドポイントのエージェントをアップグレードする前に、以下の前提条件を完了します。
  • 必要な Red Hat Package Manager (RPM) パッケージが Linux エンドポイントで利用可能であることを確認します。
  • 実行可能ファイルの権限を設定します。権限を設定するには、以下のタスクを完了します。

実行可能ファイルの権限の設定

DLP Agent では、実行可能ファイルに対する権限が設定されている必要があります。権限が適用されていない場合、エージェントのアップグレードは失敗します。
  1. sudo 資格情報を使用して、DLP Agent のインストールを計画しているコンピュータにログオンします。
  2. エンドポイントでリポジトリ アクセスを有効にして、エージェントのアップグレード中に必要なパッケージがインストールされるようにします。必要なパッケージがエンドポイントにすでにインストールされている場合は、この手順をスキップします。
  3. エージェントインストール パッケージ ZIP (
    AgentInstaller_Linux64.zip
    )を見つけます。
    このファイルは、エージェントインストール パッケージ作成プロセス中に生成されます。エージェントインストールパッケージの内容 を参照してください。
  4. Linux エンドポイントの
    /opt/temp/LinuxInstaller
    にファイルを解凍します。
  5. 端末を開き、以下のコマンドを実行します。
    cd
    /opt/temp/LinuxInstaller
    sudo chmod +x *.rpm sudo chmod +x install_agent.sh
    エンドポイントで権限の変更が必要な場合にのみ、
    sudo chmod +x *.rpm
    を実行する必要があります。