データセットの保存、オープン、編集

File Type Analyzer ユーティリティでは、以降の再利用のために、設定したデータセットを保存できます。保存されたデータセットの設定はいつでも開いて再分析できます。また設定されたデータセットを編集し、設定パラメータを変更してスクリプトソリューションを更新できます。
データセットの保存、オープン、編集のオプション
パラメータ
使用
保存
[ファイル] > [保存]のアクションを実行し、データセットの設定とスクリプトソリューションを保存できます。
ファイルは、ファイルの種類 *.fgi として保存されます。
Open
[ファイル] > [開く]のアクションを実行し、保存されたデータセットを開くことができます。*.fgi ファイルを参照して開きます。
Edit Dataset
このオプションを使用して、アクティブなデータセットの設定パラメータを変更します。
データセットへのディレクトリの追加、データセットからのディレクトリの削除、設定パラメータの変更、スクリプトソリューションの更新が可能です。