Remote Indexer を実行するためのユーザーの許可の設定

Remote Indexer をインストールするには、管理者 (Windows) またはルート (Linux) としてログオンする必要があります。
Linux では、「SymantecDLP」としてログオンできない問題があります。
システムユーザーを手動で作成する場合は、ログインし、インデックスファイルを取得し、インデックスファイルを Enforce Server にロードできます。ただし、Linux で Indexer のエラーログにアクセスしようとすると、エラーが表示されます。
Linux の回避策:
「root」としてログオンします。次に、
su
コマンドを使用してユーザーを切り替え、Remote Indexer を実行します。ユーザーを切り替え、このユーザーとして Remote Indexer を実行すると、インデックスファイルを取得できます。
Remote Indexer を「root」以外のユーザーとして実行するときに発生するその他 2 つの問題があります。
  1. /opt/Symantec/DataLossPrevention/ServerPlatformCommon/
    16.0.10000
    /index
    が作成されていないため、手動で作成する必要があります。「root」として Remote Indexer を実行すると、root 以外のユーザーがインデックスを自動的に作成できます。
  2. ログフォルダにアクセスすることはできません。ログフォルダにアクセスしようとすると、次のようなエラーが表示されます。
    ログ ハンドラをロードできません: "java.util.logging.FileHandler" java.nio.file.AccessDeniedException: /var/log/Symantec/DataLossPrevention/Indexers/
    16.0.10000
    /debug/Indexer0.log